#5014

箱庭という名の惑星


ゲームのプレイ日記


久々のNintendo Directということで、昨夜は23時に寝て目覚ましを06時半にセット、
早朝からPCの前で待機していました。

まずピクミンファンとしてのNintendo Directは収穫ゼロでした。
『Hey!ピクミン』が発売されたのが07月13日、
結局14万本とナンバリング最新作の4分の3ほども売り上げ、
ピクミンというキャラクターがIPとしても価値のあるものだということは
今回の初のスピンオフ作品で明らかになったところですが、
その勢いに乗じてナンバリング最新作を……とはなりませんでしたね。

とはいえ自分としてはやはりピクミンシリーズはE3との因縁が深いということもあるし、
どうせなら第一報はE3で大々的に発表してほしいなという思いもあります。
なのでこういう唐突なタイミングで発表され、
いち年末商戦タイトル程度で終わらなかったのはむしろ安心というか。
『ほぼ完成している』という噂が流れてから随分経っていますが、
是非とも今度こそ旧作ファンを巻き込むほどの完成度で出して欲しいものです。
そしてできれば宮本さんが引退してしまう前に出して欲しい……。

ピクミン関係なしに純粋な任天堂ファンとしても
今回はファーストパーティタイトルがかなり充実した発表会でした。
3DSはまず10月05日、2003年の名作アクションRPGのリメイク『マリオ&ルイージRPG1 DX』。
七世代ポケモンのマイナーバージョン枠『ポケットモンスター ウルトラサン・ムーン』11月17日。
カービィのアクションオンラインバトルゲーム集『カービィ バトルデラックス』11月30日。
マリオパーティシリーズのミニゲーム集『マリオパーティ100 ミニゲームコレクション』12月28日。

そして何と言ってもNintendo Switchの『』が10月27日。
今回のメインということで最後の10分枠で世界観の紹介がありましたが、
これを観てふつふつと期待感が膨らんできているところです。
『スーパーマリオサンシャイン』以来ということを考えるとそれだけでも楽しみなのですが、
なにしろ今回はシャインに代わるアイテム“パワームーン”の数が膨大で、
この収拾だけで発売から年度末まで遊べてしまうのではないかという勢いです。
動画で確認できるだけでも存在する“国”の数は9。
そしてそのうちひとつ砂の国アッチーニャでパワームーンリストを開くシーンがありますが、
リスト番号とスクロールバーの大きさから、1つの国に100個は存在するものと推定されます。
単純に他の国にも同数あると仮定すると、現時点ですでに900個……。
前作がシャイン96枚+青コイン240枚=336枚なので、すでに3倍近いアイテムの数があることに。

実は自分は、というか我が家ではサンシャインもまだ120枚コンプしていなかったりします。
2002年当時、友人からソフトを買ったときに作ったデータも、
2007年に改めて最初からやったときも、
いずれも残り青コイン数枚というところで行き詰まってしまい今に至ります。
そう考えると今度もそもそも購入してから数ヶ月でコンプできる代物でもなさそう。
ちなみに今回は作中にヒントを出してくれるキャラがいますが、
当然これらには頼らずにプレイするつもり。

上に挙げた注目のファーストパーティ(+ポケモン)は
マリルイを除いてすべてスーパーマリオオデッセイの後なので、
そう考えると今年の年末ゲームタイトルはパワームーンを集めつつ遊ぶことになるかどうか、
といったところになりそう。例年と比べるとかなり豪華なイメージ。
それにしても、未だにバーチャルコンソールがないのが気にはなりますが……。
今回は最新機種でのエミュレーター機能は諦めて
ミニファミコンみたいな販売戦略でレトロゲームを活かしていこうということなんだろうか。
コンテンツ量的にN64まではともかくミニゲームキューブは無理があると思うので、
NGC/VCはいずれ出るんじゃないかとは思っているんですけどねー……。
Wii UのWiiタイトルダウンロード版のリリースペースを考えると
やっぱり内部システム的になかなか難しいということなんでしょうか。
Nintendo Switchでピクミンという夢はいつ叶うんだろう。

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