#5044

書き続けることの効用


web制作

さて、今週平日は四日間しかありませんでしたが、
その四日間の帰宅後時間は例の大会企画追い込み作業につぎ込まざるを得なかったので、
完全にブログから離れた生活をしていました。それで思ったことを何点か。

まず、今直近で思っていることを文章化しなくてもいい生活というのは純粋に気が楽だということ。
帰宅後のミッションが「イベントの準備」という一過性のものだけなので、
とりあえずそれだけは今やらないと、という気持ちになります。
ここに日課も重なると、例え今週だけのミッションをクリアしても
日課をクリアしないとスッキリすることはありません。
まぁ、これは逆も然りなので一概に日課があること=負荷があるというわけではないのですが、
今回ばかりはその良い面を体感した気がします。

あと、文章を書くということは少なからず頭に負荷を与えるということなのか、
この何日かはPHPのコードと格闘していた割には頭はスッキリしていた気がします。
今、目下で仕事絡みのトラブルや悩みがないというのもありますが……。

反面、ブログを書かないことで心境整理ができなくなったため、
ある種の欲求不満に陥りそうな、あるいはもう陥ってしまったのような感覚はありました。
やっぱりブログは一種のはけ口としての機能はあるんだなと改めて実感。
ブログを書かないでいると、いつもブログに書いているようなことを
ついTwitterに書いてしまいそうになり思いとどまるということが今週二度もあったりして、
ブログはTwitter上のタイムラインを汚さないための予防線としての意味もあるんだなと。

ということはつまり、Twitterがはけ口として機能するようになったら
いよいよもってブログははけ口としての機能性すら失われるということなのか……?
まぁ、今のところ持っている六つのアカウントのいずれでもそれをする予定はありませんが、
たまーに鍵アカでも作ろうかなと思い至ることもあるので
将来的に絶対ないとも言い切れないのが何とも……。

感情的側面から考えると、このブログを変えざるを得なくなったときの選択肢としては、
非定期更新化やコンセプトの変更で乗り切るよりも
日課として維持しつつもスッパリ非公開にした方が
自分のメンタルを支える意味でも有用なのかなーとは思っています。
それがいつになるかは分かりませんが、
いよいよもって従来通りではいられなくなってきているという実感は最近かなり強くあり、
なかなか悩ましいところです。

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