#5074

隅に隠された財布


デジモノ 今日の出来事

iOSアプリ数が1600本を突破しました。そのうちiPhone 7Plusに入っているのは534本。
最近はもうほとんど『ポケモンGO』以外のゲームをすることがなくなっている昨今、
アプリを増やすときはどちらかというとゲーム以外のカテゴリが多くを占めるようになってきました。
とはいえ生活系アプリがそう頻繁に刷新が必要になるのかというとそうでもなく、
新規購入アプリ本数(無料配信含む)は今年に入って未だにたった40本だったりします。
ピークの2010年が534本ということを考えると、ここまで衰退していたんだなぁと。
毎日新しいアプリを追い求めていたあの頃が懐かしい。

という話はさておき、今日は久しく放置していた金銭管理系のアプリを漁っていたところ、
どうもJCBの公式アプリがなかなか良さげなことを発見しました。
今年の夏頃に、アウトソーシングなどハンドルネーム名義で出費するために
三菱東京UFJ銀行の口座を作ったということを書きましたが、
ネットバンキングにも申し込んでいたのでその専用アプリもダウンロードしていました。
これでこの口座についてはいつでもどこでも預金残高等が分かるのですが……。
その使い勝手が微妙に悪いので、最近はめっきり放置してしまっていました。
というのも、残高確認するためだけの用途でもパスワードが必須になり、
それは分かるのですが、1Password連携もTouch IDも4桁のパスコードにも対応しておらず
ネットバンキングのパスワードを直打ちするしかない構造になっているので、
いったん1Passwordを開き、パスワードをコピーして、MUSGアプリを開き、
パスワードをペーストして、これでようやくログインができるという仕組み。
残高表示くらいは簡易パスコードだけで保護するようにして、
他の重要なサービスや機能にアクセスしてから
初めてパスワードを要求する方式ではダメなんですかね……。

今回試したJCB公式アプリはその点では指紋認証に対応しているので一瞬でログインでき、
表示内容も利用明細が直近10日程度の出費を一日単位でグラフにしてくれるし、
利用可能残高なんかもすぐに表示してくれるのでクレカの機能としてはこれで十分。
今までは引き落とし前の時期や使いすぎたなと思ったとき、
残高をチェックするためにわざわざPCからログインして確かめていましたが、
これのおかげでその手間もなくなりそうです。
それどころか、最近はもうクレカ中心の生活なので出費履歴が細かく分かるのはありがたい。
ちなみに今年の総支出金額も表示されるのですが、とてもここには書けません……。
これを月単位で記録して前年ペースと比較すればいい節制になりそう。

ネットバンキングとクレジットカードではいろいろと事情も異なってくるでしょうが、
MUSGの方は未だにiPhone 6以降の解像度にフル対応していなかったりして、
少なくともアプリの格差は銀行としてのサービスとは別にあるんだなぁと感じました。
この辺を口座選びの判断材料にしてもいいかもしれませんね……。

他にもau WALLETもなかなか良さげだったりして、
エクスプレスカード設定できるという理由だけで
電子マネーをSuicaに統一する必要はないかもなぁと思い始めています。
スマホ本体だけでチャージを完結できるのはau WALLETも同じみたいですし。
ポイント云々を考慮しても、これはもしかして乗り換えが無難か?
とはいえ将来的にMNPすることを考えるとやはり常用は難しいか……。

au WALLETの面白いのはWebMoney決済にも使えるところで、
わざわざ都銀を別途開設するよりも
これこそネット専用電子マネーとしての使いどころがありそうな予感。
むろんアウトソーシングなど公的な場での出費では口座番号が必要という事情もありますが。
ともあれ電子マネー・クレカ周りはもう少し試行錯誤が必要かなと思う今日この頃です。

0

コメントを残す