#5083

てのひらのスローライフ


』、昨日配信開始していたのでちょっとやってみました。
スマホ版と侮るなかれ、虫捕り・魚釣りも本家シリーズのように遊ぶことができる本格仕様。
ですがさすがに本家ほどの自由度はなく、
それぞれ目的別に小さなマップが用意されており、目的以外のことはできません。
例えば南国の島だったらプレイヤーは常に虫捕り網を持っているので、
そこで魚釣りなどをすることはできません。

基本的には虫捕り・魚釣り・貝拾い・果物拾いでひたすら素材アイテムを収拾して、
それを欲しがっているどうぶつにプレゼントして好感度を上げていき、
一定数の好感度とそのどうぶつが求める家具を揃えることによって
どうぶつを自らのポケットキャンプに招待して賑やかにしていくのが目的。
家具はたぬきち商店から買うこともできますが、
基本的にはどうぶつから貰える素材アイテムを使ってR・パーカーズで「クラフト」します。
クラフトは『クラッシュ・オブ・クラン』の設備投資と同じくリアル時間連動型となっており、
レア度の高い家具ほどリアル時間を多く費やす仕組み。
これに課金アイテムを使うことによって制作時間すっ飛ばすことができるようになっています。

Twitter連携などで増やせるフレンドとは素材アイテムを売り買いできるようになっていて、
すぐに欲しいアイテムがある場合はフレンド一覧から揃えることも可能。
またフレンドのポケットキャンプはいつでも見に行くことができ、
良いレイアウトのフレンドには「いいね!」することができます。

ざっくり言えば、本家どうぶつの森シリーズから「どうぶつに虫魚をあげて好感度を上げる」
「家具を取りそろえてどうぶつに来てもらう」という要素を切り出したゲームというイメージ。
そのため、どうぶつの森といえばやりたい放題できるゲームだ、
と思っている人には向かないかもしれません。
自分もどちらかというとそっちのタイプなので、
現バージョンのままだと長続きするかどうかは微妙といったところです。

しかし世間的にはかなりの反響のようで、
たった三日間で『パズル&ドラゴンズ』が五年かけて蓄積してきたレビュー数を追い越したり、
とてつもない接続数でまともに遊べないほどサーバーが不安定になっているなど、
ゲーム内容はともかくダウンロード数がとてつもないことになっているのは確かなようです。
率直に言えばちょっと自由度面で物足りないというのが本音ですが、
これだけの反響があればユーザーの声を反映する形で大きなアップデートがありそう。
とりあえず、しばらく様子見しつつコツコツやることにしましょうかね。