#5092

ひとつの時代の終着点


今日の出来事 文化

流行語大賞発表の日でしたが、平成終わりの日を2019年04月30日とする発表があったため、
流行語自体はネット上でもあまり話題になっていなかったように思います。
当初は2018年末で終わりという話で、
個人的にはその方が新時代に突入する感があっていいかなと思っていたのですが、
いろいろな意見を集約した結果4月末にまとまったとのことです。
2019年は年始、年度明け、そして1ヶ月しかない平成31年度のあとに新時代の突入と、
なかなか忙しい一年になりそう。果たして実感を持って迎えられるのかどうか。

まだ法的に確定したわけではありませんが、
このままだと平成の世は今日を含めて残り515日ということになります。
まだまだあると思っているとあっという間に過ぎ去っていきそうな絶妙な時間ですよね……。
昭和末生まれの自分にとっては、新時代の突入はこれで二度目ということになりますが、
一度目は生まれてちょうど一ヶ月で迎えているので当然記憶にありません。
気持ち的にも「ほとんど平成生まれ」という感覚でこれまで生きてきたし、
実質的に平成の世しか知らないということもあって今度のことはどうなるのか本当に未知数です。
結局何も変わらないのか、それとも文化や社会の在り方が大きく変わっていくのか、
自分はそれについていけるのかどうなのか、今より楽になるのか、苦しくなるのか……。

2018年は平成の終わりを噛みしめつつ、次の時代への準備のための一年になりそうです。
2010年代に突入する前の2009年に似たような心境の一年ということになるか。
というか、新時代に入ったらすぐに今度は2020年が目の前に迫ってくるんですよね。
そう考えると少し焦る気持ちもありますが……。
とりあえず長く踏み留まるようなことのないように過ごしていきたいところです。

ところで今日はほぼ定時退勤でしたがついに雪が降りました。積雪量は1cm程度。
師走にも突入し2017年も残り1ヶ月。
表面上は週末の仕事をするだけで終わった一日でしたが、
内面的にはいろいろな節目や残り時間のことを考える機会の多すぎる一日だったと思います。

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