#5140

変形する雪道


今日の出来事

豪雪から六日が経ち、さすがに車道はほとんど融けきりました。
が、歩道はまったく除雪されていないところも多く、
そもそも自分は会社に自転車を置きっぱなしなので行きは徒歩でした。

今回の徒歩通勤でもうこりごりだとつくづく思ったのは、除雪されない歩道の歩きにくさ。
特に今回のように数日間にわたって融けないような積雪の場合、
除雪されない歩道は人の足によって踏み固められていきます。
で、四日目くらいからは踏み固められたところが融けず、先にその周辺が融けていくので
アルファベットの「W」のような形状の溝ができるのですが、とにかくこれが歩きにくい。
溝の部分は人が踏み固めたわけではないので極端に狭く、
かといって踏み固めた部分は滑る上に斜めになっているところも多く、
ここをバランス取りながら渡っていくのは大変なストレスとの戦いになります。
そういった道を如何に避けるかが今冬の通勤ルート開拓の課題になりそうな予感。

今日はもう濡れるのを覚悟でほぼ未開拓の遊歩道や農道を歩き、
そこから例のW型雪道を歩かざるを得ない部分が数百メートルほど。
あとは車の通りが少ない車道脇などを駆使して会社に辿り着きました。
未開拓道は積雪量によっては歩けないので、その可能性を加味して始業80分前に到着しましたが
最短ルートで歩くことができたので会社に着いたのは始業20分前でした。
この感じだと明日はもう少し遅く起きても良さそう。

帰りは昨日のリベンジということで新ダイヤを使いこなすべくバスに乗って帰ってみたのですが、
結論から言うとイマイチでした。改正バスシステムの大きな特徴でもある「乗り換えポイント」は、
当然ながら人が多く往来するバス停に設定されています。
主要線からの乗り換え路線の数は凄いのですが、
あいにく自分の乗りたい路線への乗り換えポイントはかなり遠く、
結果的に自宅からわざわざ遠ざかってから乗り換えて戻ってくるということになりました。
待ち時間はいずれも5分以内で、以前の地元ならありえないくらいの接続の良さを感じましたが、
自宅に最接近したところで降りて30分くらい歩いた方が早く着いたかも。
あとぶっちゃけ交通費高すぎ。具体的な金額は伏せますが片道で1,000円超えました。
やっぱり自宅周辺はバス路線に恵まれていないということはもうどうしようもなさそうで、
今後は体力が許す限り徒歩優先か、あるいは途中までバスという判断になりそう。

そんなこんなで地獄の徒歩通勤は結局週末まで続く運びとなってしまいましたが、
いつもの通勤ルート上も歩道含めて完全に融けてきているので
明日の帰りは久々に自転車をこぐことができそうです。
明朝が最後の踏ん張りどころと思えばまあなんとか……。

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