#5146

仮想大部屋構想


デジモノ


年末年始からPCがやたらめったに重く、
ウイルスに感染したのではないかとか、IMEの辞書がパンクしているのが悪いのかとか、
最近いろいろとWebブラウジング環境を変えたのがマズかったのかとか、
いろいろと煩悶したあげく最終的に再起動したらあっさり直るということがあったのですが、
その激重状態は解消されたとはいえ、HDDはそろそろ換装するべき時期に来ていて、
パーティション分けをどうするかということをいろいろと考えていました。

HDDの買い替えタイミングは一般に2~4年程度と言われており、
このPCのメインHDDは2014年03月のPC購入当時から換えていないため、
まもなく丸四年を迎えることになります。使用時間は執筆時点で33800時間ほど(起動回数84回)。
増設なら造作もないことなのですが、ここで問題なのはOSが入っているPCであるということと、
換装後をどのような構築にするかということ。
現在の構築は、

・一台目(1.0TB・2014年製)=Cドライブ(OS)
・二台目(2.0TB・2014年製)=D・I・Kドライブ(ドキュメント類、音楽ライブラリなど)
・三台目(4.0TB・2015年製)=Lドライブ(ゲームプレイ録画1、各種バックアップ)
・四台目(4.0TB・2017年製)=Nドライブ(ゲームプレイ録画2)[NAS]

となっていて、合計はざっくり11TB(というのはHDDの表記上で、実際にはほぼ10TB)。
このうち空き容量は全HDD合計で2.9TBとなっています。
やはり問題になっているのがゲーム録画による動画系ファイルの圧迫で、
これをなんとかするなら次は8.0TB以上のHDDを購入して保存場所を統一してしまいたい。
四台目HDDはネットワークケーブルで繋がれているNASで、
4.0TBとありますが実体としてはRaid 0で2.0TB×2台を繋げた構築になっています。
8TB HDDをそのまま買うのは値段的にもかなりキツいので、
ここはやはり1万円程度まで下がっている4TB HDDを二台買って新しいRaio 0を構築するのが無難か。
しかしそうなると現在のNASに入っているデータを一度すべて別所に動かす必要があり、
現在の構築では三台目の中身を一時的にすべて移動するほどの空き容量は確保できず、
そのためだけに最低1TBの(外付け)HDDをさらに買い足す必要があるという状況。
ここまで揃えると合計価格は26,000~28,000円ほどとなり、
執筆時点の8TB HDD最低価格相場であるところの30,000円にかなり近くなってしまいます。
ただ、これならNASの中身をそのまま古いHDDと交換でき、
新しく買ったHDDでそのままRaid 0構築を実現できるため、まあ楽と言えば楽ですかね。

というかそもそも今回の換装の主目的は一台目と二台目の交換であるわけで、
それだけを解決したいなら1TBと2TB以上のHDDを買ってしまえば済む話。
ただ現時点で5.14TBもある動画ファイルを一カ所にまとめたいなら8TB以上は必須で、
かといってDドライブを8TBにしてしまうと4TB NASの役割はどうなってしまうんだ、
となるわけで、やはり8TB以上を買うならNASに組み込みたい。でもデータ移動が……
と何かと毎回悩ましいHDD換装ですが、とりあえずPCの掃除からちまちまとやっていこうかなと。

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