#5147

変革に追いつけない


デジモノ


あくまで噂の段階ですが、
Xの次期モデルのうち少なくとも廉価モデルは、
iPhone Xの特徴でもあった画面上部の切り欠けがなくなって完全に全面ディスプレイになる、
とのうわさがいくつかのApple系ブログでまことしやかに言われています。
実は2017年末に最も売れたのはiPhone Xではなく同時発売の下位モデルiPhone 8との情報もあり、
iPhone Xのようなインターフェースは一代限りで終わるのではないか、と言われています。

Apple系のこの手のリークは中国の生産工場がソースであることが多いのですが、
ある意味残念なことに、近年は当たっていることの方が多いです。
なので今回も普通ならただの噂で受け流すところですが、まあ半分以上は当たっているんだろうなと。
発売するとしたら今年の秋なのでまだまだ先の話ではありますが、
今年は自分の現行機種iPhone 7Plusが二年契約満了になるため、
秋にはiPhone X系に移行するか、あるいはホームボタンのあるiPhone 7Plusを持ち続けるか、
という選択を迫られることになり、そういう意味ではこの手のニュースも気になるところ。

個人的には切りかけがあることがネックだったのは間違いないし、
狭額縁全面ディスプレイは長年の憧れでもあるので、
うわさの通りになったらなんだかんだでかなりの確率で機種変更はするのではないかと思います。
ただそれは単にハードウェアを見ただけの話で、ソフト方面での使い勝手は別の問題。
顔認証になり、しかもホームボタンがなくなり、さらに32bitアプリ対応を打ち切るというのは
歴代iPhoneの中でも突出して革新的です。
アスペクト比がフルワイドになったときも衝撃的でしたが、それさえも比較にならないくらい。
誤解を恐れずに言えば、iPhone Xは「iPhone的な別の何か」のようにさえ見えてしまいます。
そんな端末に、単なるハードウェアへの憧れから機種変していいものなのか。
それは従来型のiPhoneとの別れにもなるわけで、それはそれで悩ましいところです。
そもそも現行のiPhone 7Plusに現状まったく何も不満がないんですよね……。
次期モデルの動向次第では三年持ってもいいかなと思っているくらい。

ちなみに九代目かつ二台持ちになるはずだったSH-M03は、
結局一年待っても市場価格が下がらないためもういい加減興味も薄れてきてしまいました。
二台持ちに関してはいわゆるガラホの台頭を待ってからかなーと思っていますが、
そっち方面も「今年はガラホが流行る!」と言われてから数年経っていて、
いったいいつになることやら……といった感じです。

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