#5148

それでも春は目の前に


今日の出来事


気温は氷点下。
身体をもぎ取らんばかりの暴風雪は向かい風に立つとコートのボタンを外すほどの勢いがあり、
しかも積雪はところによって30cm以上、あるいは完全に凍結している。
そんななか毎日70分をかけて通勤するということは、
これはもう苦行の類じゃなかったら一体何なのかと問いただしたい今日この頃です。

流石に今年の雪はひどすぎるので、こないだ失敗したバス路線の件の調査をさらに進めたところ、
会社から自宅最寄りの乗り換えポイントまでならまあまあ現実的な間隔でバスが出ており、
なおかつ歩く距離を3分の1程度に抑えられることが分かり、
昨日と今日の帰り道はこれを活用したところ目に見えて負担が減りました。
上に書いたような地獄でも20分程度ならもう平然としていられるようになってしまったんでしょう。

結局今週は自転車で行けたのは火曜日までであとは全日徒歩のみということになり、
しかもガチガチに凍っているうえに週末の気温は上がらない予報のため、
週明け以降もあまり期待はできなさそうです。
唯一の救いは例年はすし詰めのスケジュールに圧迫されて
連日残業&土曜出勤が当たり前の繁忙期に突入しているにもかかわらず、
今年度はここまで完全に自分が作業スケジュールをコントロールする立場に回っているために
土曜出勤を避ける前提の計画が組めていること。
これで土曜も出勤だったらさすがにもういろいろなものが崩壊しているでしょうが、
とりあえず仕事面で味方が多いのがせめてもの救いでしょうかね。
むろん、許されているからといって年度末までに終わらせなければならない量は決まっているし、
このままだとそれをクリアできるのか怪しいという危うさはありますが……。

とりあえず今週は今日と昨日と一昨日のプチ残業で明日の作業分をすべて消化して、
無事に帰宅したときにはさすがにほんのりと達成感を感じられました。
それだけ(出勤が)キツいということなんでしょう。
もうこの際早起きと徒歩60分そのものは大した苦ではないのですが、
何よりも路面凍結と強風がつらいですね……。せめてどちらかにしてくれっていう。
地元もさすがに3月を過ぎてがっつりと降り積もることはないため、
この豪雪地獄も長くてあと1ヶ月の辛抱、どんな冬でもいつか春が来ることは間違いないのですが、
それにしてもまさかここまで降るなんて。
2018年の大雪は今後十年くらい忘れられないだろうなぁ……。

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