#5157

プラチナの先にあるもの



比較的余裕のある連休の二日目は2018年初の読書が捗り、
あとは『』にて本当に久々に自己ベストを叩き出した一日でもありました。
アメニュウドウ戦・BE01原生の杜以外は
発売当初の動画企画『プラチナ攻略詰め合わせ』以来まともに触れていなかったはずなので、
実に四年ぶりということになります。
先週はラスボスに12時間ほど挑んで見事に玉砕し、その後もちょこちょこ粘っていたのですが
やればやるほど遠ざかっていくような気がするので一旦手を引き、
代わりに“全ステージWR-120”の穴を埋めるべく、「お宝をあつめろ!ステージ3:渇きの砂」
に、昨日と今日で5時間ほど粘っていました。

WR-Xというのは自分が特設サイト・ピクチャレ大会で提唱しているスコア指標で、
その時点の世界記録との差がタイムボーナス基準で何秒以内かという値を表しています。
当然スコアによって詰めやすさは異なりますが、
上述の動画企画の際は最低WR-180(かつ自己ベスト)、
つまり世界記録との差が3分以内というスコアを目指して36ステージで100時間ほどかかりました。
『ピクミン2』で全公式超えという企画を持ち出したときも同じ程度の時間がかかっていて、
どちらも脱初心者的な指標としては妥当なところだと思っています。

動画企画は無事に完走したのでその時点での全WR-180は達成したのですが、
時が経ち世界記録も更新されていくとWR-180の範囲から外れてしまったスコアも出てきて、
それどころか得意だったはずのステージでWR-120を下回るステージもちらほら出てきました。
先週時点の自分のスコア状況は、36ステージ中WR-120以内が16ステージ、
WR-180以内が14ステージ、それ以下が6ステージとなっています。

そこでふと思いついたのは、ここで改めて全WR-120を目指してみるのも面白いのではないか、と。
対象20ステージの現自己ベストは動画連載のために短期間で出したときのもので、
妥協して出した記録もあるため更新自体は無理なくできるはず。
すでにやり込んでいる16ステージの更新は四年ブランクがあるとさすがにハードルが高いですが、
当時苦手だったステージであればこそ、ブランクを乗り越えられるチャンスはあるのではないかと。
ということで手を出した結果が冒頭動画というわけです。
世界記録との差は119秒で、ギリギリ目標内。観返すとまだまだ動きが甘いですが、
「お宝をあつめろ!」初期5ステージで唯一WR-120を達成していなかったステージだったため、
とりあえずその穴を埋められたのは満足です。

ピクミン3ミッションモードは試行錯誤を積み上げていって、
それが自己ベ更新に直結するゲームであるため
「やればやるほど更新に近付いている」という実感を持ってプレイできるのが良いですね。
ピクミン2チャレンジモード(タマゴあり)は
どんなに気合いを入れてもムシが出なかったらそれまでみたいなところがありますしね。
まぁ、後者は短期間でも更新のチャンスがあるので、どちらも一長一短の良さがあるとは思いますが。

0