#5174

雪で詰まった財布


今日の出来事


実は先日、2011年にクレジットカードを契約して以来、
ずっと続けていたリボ払いオプションを停止しました。
ぶっちゃけ、学生時代は「利用残高=隠し貯金」みたいな感覚でフル活用していました。
残高が10,000円を切るまではセーフラインみたいな感覚。
ただそれでも、その状態を放置していると手数料が大変なことになるのは承知していたので、
お金が入ったタイミングでATMから手動入金するようにもしていました。

それがいつの間にか、定期引き落としはリボ払いで最低限の金額を落とすようにはしておきつつも、
利用額の確認も兼ねて給料日に自分で入金する習慣になり、こんにちに至ります。
現在の会社に入って初年度ですでに金銭的にはリボ払いを続けていく意味はなかったのですが、
入金を自分ですることでむしろ使いすぎを抑えられている感じがしたんですよね。
今回それを停止したのはMoneyFowardによって月間使用額が事細かに分かる上に
お節介なことに都度通知してきたりするので、自分でわざわざATMに足を運ぶ必要がなくなったため。

とはいえ最終引き落としは3月ということで今月はまだリボ払いが続いているので、
給料日の今日最後の入金のためにコンビニATMへ行ったのですが、
利用額が先月比でほとんど増えてなくてびっくりしました。
思い返してみれば、例の01月12日豪雪以来ひたすら雪道往復を繰り返す日々で、
休日も出掛けることはかなわず思い切った消費ができなかったし、
Amazonで大きな買い物もしていないし、かなり消費の冷えた一ヶ月間だったように思います。
ある意味、それがストレスとなって建国記念日連休に跳ね返ってきた感もありますが……。
ともあれ、意図せずにかなり節制できた一ヶ月間だったようです。

趣味代を月間いくらまでという目標をカッチリと定めたことはなく、
出費する前に本当にそれが必要かどうかという物差しだけで決めてきた自分ですが、
本当に「本当に必要な消費」に絞り込むと、
今の生活ではほとんど出費しないのが当たり前になるように思います。
メイン趣味であるところのブログやコンシューマーゲームは定額の維持費はかかっているものの、
基本的にはコンテンツに対してそう頻繁にお金を支払うものではないですからね。
既存のものをとにかく使い回していくというスタイル。
その点、毎月新しいアルバムを買っている音楽関係では一定の出費はありますが、
今は以前のように月間10枚を超える勢いで買ったりしないので、
月20,000円を超えるようなことは滅多にありません。
代わりに台頭してきたのがお菓子部門ですが、これもせいぜい月5,000円程度。
あとは読まないのに本を買ったり、電子機器類を買ったりしなければ
安定的に消費を抑えられるんじゃないかなーと思います。

ただ、そのせいでストレスを抱え込んで動けなくなってしまっては元も子もないわけで。
心理的なバランスを保つためにも、貯金が第一という考え方に固執せずに
ある程度自分の好きに使っていくスタイルもそれはそれで大事かなーと思っています。
一人暮らしを再開すればこんな考え方も贅沢の範疇になるんでしょうけど。

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