#5185

まやかしの腕前


先週書き逃したことなのですが、
実は先週末、連休中に一度も外出しないのは生活リズム的によろしくないということで、
久々に音ゲーしに近所のゲーセンへと赴きました。
beatmania IIDXはいつの間にか『25 CANNON BALLERS』へとアップデートされており、
新作好例の新曲☆8を1クレ遊んだあと、段位認定に挑戦。
とりあえず腕試しに六段を受けてから本番の七段に挑戦するつもりだったのですが、
まさかの六段四曲目『bloomin’ feeling』で落ちました。
六段を初めて突破したのは19作目稼働中の2012年03月27日。
実に六年を経て、AC音ゲーを初めた2011年と同じ腕前まで落ちてしまいました。
思えば2011年09月15日から大学時代の象徴的なゲームタイトルとして遊び続けたIIDXですが、
社会人生活が始まって時間的に逼迫したことがきっかけでゲーセン通いの習慣は立ち消え、
23作目以降は作品ごとに20クレもいかないような放置状態でした。
そして今回の六段陥落。さすがにこの辺が引き際かな、とは思っています。

もちろん今後やってはいけないという縛りをあえて自分に課すつもりはありませんが、
少なくとも音ゲーを高スコアや高難易度クリアを目指して遊ぶスタイルはもう限界かなと。
☆8新曲を中心に日曜日の気分転換に遊ぶくらいならまぁアリかな、といった感じ。
しかしこの手のゲームは向上心があってこそという側面もあり、
クリアできて当たり前の難易度を遊んでいるだけでは値段相応に楽しめないんですよね。
しかし中堅では満足できないからといって高難易度に挑戦しても玉砕するだけ。
まだ新鮮味があったエンジョイ勢のときにはこんなことは気にしていなかったのですが、
一度上に上がってから落ちてきたような場合、この辺の選曲の難しさはより増すと思います。
昔の自分ならできたのに、という思いが拭えないというか。

この辺は音ゲーに限らず同じゲームをずっとやっているとありがちなことなのかもしれませんけどね。
昔の実績がいつまでも残るスコアアタック系も、
当時ならトップスコアでも今に至っては平凡なスコアに過ぎないことは間々ありますが、
だからといって「昔はトップスコアだったのに」といつまでも過去の栄光に縋ろうものなら
それは虚栄というものです。この辺を上手く割り切っていくのが意外と難しいなと感じる今日この頃。

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