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気分転換補給手段


自分は勤務中基本的に座りっぱなしのデスクワークをしているのですが、
この手の仕事で毎日自分が想定しているだけの目標を限られた時間でこなすためには、
どうしても集中力持続の問題と向き合うことになります。
なにしろ学生時代のように45分ないし90分単位で勝手に区切れるわけでもなく、
休み時間はお昼に1時間だけ。休憩明けから退勤までの4時間連続で集中するのは至難です。
本当に仕事に夢中になっていると、ゲームをやっているときのような感覚で
丸一日没頭できたりもしますが、それは本当にいざというときにしか発揮できないし、
毎日発揮しようものなら身体が悲鳴を上げてしまうでしょう。

というわけで平時でもなるべく集中力を持続させる方法はないものかと
ずっと模索しているのですが、ざっと4つくらいのアプローチがあると思います。
まずひとつは、同じ仕事を連続でしないような計画を組むこと。
個人的な感覚では2時間までなら同じ作業でもいけるのですが、
「午後ずっとこれだけ」みたいなスケジュールだとモチベの維持が難しいような気がします。
なので先にできるようなことがあったら
15時~16時辺りに(どんなに中途半端でも)無理矢理中断してそっちに取り掛かってしまう。

無論毎回それができるとも限らないので、あとはまあ気分転換で凌ぐことになるわけですが。
デスクワークの場合は、当然と言えば当然ですが「離席」が最も手軽で効果的だと思います。
用事がなくてもいいからとにかく定期的に席を立つ。人のいない場所に行って背伸びとかしてみる。
あとは周囲と雑談とか水を飲んでみるとかですかね。
これらが一切許されないような環境にいると能率は相当下がるのではないかと思います。

自分の場合は家に帰ってからも内容が違うだけでほとんどデスクワークみたいなもので、
こちらは仕事と違って他人の眼がないために基本的に自制心頼みであるうえに、
離席しようにも何処へも行きようがないので意外と会社よりもモチベを保ちにくいところがあります。
なのでそのタスクを本当にやりたいと思わなければことごとく倒れるわけですが、
そんな環境下でなんだかんだで一番良い集中力持続の方法は「水を飲むこと」だと思っています。
適量よりちょっと多目を意識して作業の区切り目毎にとにかく台所へ行って水を飲む。
必然的にお手洗いに行く頻度も多くなるわけですが、それもそれで気分転換として機能します。

以前は会社でも同じ事をしていたのですが、水筒だとすぐに無くなってしまうし、
ウォーターサーバーがあるわけでもない、自販機頼りだと500円近くすぐに消費してしまうので
水分補給による気分転換は自宅限定かなと思っています。
環境によって気分転換の最良な手段はいろいろ変わってくると思いますが、
なんにしろそれを他人などのいろいろな要素に制限されないことが
ストレスフリーな作業ができることに繋がってくるんじゃないかなーと思う今日この頃。
というとちょっと短絡的な気がしなくもないですが、
水分補給はできるなら本当に効果が高いのでオススメです。

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