#5195

進化する透明膜


デジモノ

先日買った九代目携帯『ZenFone Max Plus』、
あらかじめ買っておいたノングレア系の画面保護フィルタが微妙な感じだったので
久々にグレア系の保護フィルタを買って貼り替えることにしました。

スマホの画面保護フィルタ界隈の高性能化・細分化が著しい今日この頃ですが、
個人的にもっとも気になるのは「いかに貼りやすいか」です。
任天堂の携帯ゲーム機を買ったときなどは保護フィルタ貼り付けはそれはもう一大イベントで、
なんとかして埃を入れずに貼り付けようと、全身全霊集中して挑んだものでした。
十年前の保護フィルタは貼り付け直し不可能なものも多く、
今みたいに気泡が勝手に消えるような構造でもなかったので完全な貼り付けは至難の業でした。
そこへ来ると最近のフィルタは本当に高性能で貼り付けやすく、難易度は劇的に下がったと感じます。

最近はフィルタによって貼り付けやすくするための工夫にメーカーごとの個性が出る傾向があって、
今回試したのはラスタバナナ製のフィルタと、レイ・アウト製のフィルタ。
どちらも業界最大手であり、自分はどちらでも埃を入れずに貼り付けることはできましたが
より貼り付けやすかったのはレイ・アウト製の方でした。
ラスタバナナ製は「充電ケーブルと本体の間に隔離シートを挟んで位置合わせする」という方式で、
これは個人的にうまく活用できず、結局自力で位置合わせしてしまいました。
いっぽうレイ・アウト製はフィルム中央に仮止め用の糊が付いた部分があり、
これであらかじめ位置合わせしながら仮止めしておき、半分ずつ隔離シートを剥がすというもの。
画面にフィルタ本体を貼ってから裏の隔離シートを剥がすことになるので
フィルタを大きく曲げる必要があるのですが、
自分はこっちの方は問題なくうまくいったし、ある程度安定感もあると感じました。
まぁだからといってラスタバナナ製がダメというわけではないのですが、
今後のフィルム選びでは今回の経験を参考にすることになりそうなのは確かです。

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