#5226

連休を溶かす


今年の自分の心の動きについてなんとなく分かってきたこと。
休日になると極端に無気力になる。
なんだろう、だらだらしてしまいがちなのは以前からもそうだったし、
それ自体を悪いと断定することはできないとは思うのですが、
それにしても「何かをやり遂げた」と言えない連休を
ここまで連続で過ごしてしまうのもいつぶりだろう、というくらい最近何も進んでない。
こういう話を書くとたいてい「でも厳密には何か小さなことはやってるんだけどね」
という弁解がセットになるもので、
確かに今回もあらゆることの進展がなかったわけでもない。
でも、そもそもの問題としてやるべきタスクがまったく消化できないんです。
ありのままに言えば、計画と向き合いたくもない、そんな気持ちが確かにある。
でもやらなきゃならないとも分かっている。そんな板挟みの状態。

最近不安そのものについて考えることがプチブームになっていて、
その一連の流れで「そもそも計画を厳密に立てすぎることが不安の要因なのではないか」
というところに行き着いていて、自分の中でいま計画に対する不信感が強くなっています。
でも、それが「やるべきことをやらなくて良い」という話にはならないわけで、
もともと計画として羅列していた「やるべきこと」を
今後どう処理していけばよいのか分からず、軽く混乱に陥っているのかもしれません。

とにかく、休日に入るとこうも無気力になるのは困ったものです。
決して仕事がめちゃくちゃ忙しくて体力を奪われているわけでもないんだけどなぁ。
なんだかゴールデンウィーク前はいつもこんな感じになっている気がします。
ともすれば大型連休に対する何らかのプレッシャーが
自分を無気力にさせているのかもしれません。

結局のところ、やるべきことと向き合うならタスクの羅列は必要だと思うし、
タスクを見て必要以上に不安を煽られるならそもそも立て方が悪い可能性もあるわけで。
この辺は「くさいものには蓋」理論では解決しないような気がします。

スマホから書き殴ってみました。

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