#5227

喫茶店未満


自分


先週末、あまりにも作業が捗らないのでこれはもう環境のせいなのではないか、
というとことに行き着き、OSアップデートをするなどして準備を続けていた
持ち運べる作業環境づくり。Webプログラミングをするにはまだまだ不十分すぎますが、
そもそも外出先での執筆作業なんてできるのだろうか、
ということで今日は、記事執筆作業のだけためにおもむろに外出してみることにしました。

……とはいっても、名の知れたカフェは駅にしかないし、
作業のためだけにこの時間から往復1時間かけるのはなんとも本末転倒のような……。
と直前になって躊躇してしまったので、
間を取って片道10分程度のところにある簡易ブックカフェにでかけることにしました。
本屋さんにカフェが併設されることも少なくなくなった昨今。
近所にあるショッピングセンター内の本屋には立派なカフェはないのですが、
その代わり、とってつけたような無料の休憩スペースがあります。
カップタイプの自動販売機2台とテーブル4台分の座る場所があるだけの小さなスペース。
これをカフェと呼ぶには厳しすぎると思いますが、
一人カフェに行くにも躊躇してしまうコミュ障な自分にはまあちょうど良いレベルでしょう。

とはいえここはあくまでも本を買った人向けのスペース。
ブックカフェ全般そうですが、やはり本屋の利用者向けという大義名分があると、
場所代込みのドリンク代を払ったところでがっつり作業するのはさすがに憚れます。
このときも、適当に気になる本を買って読むところまではまあ普通に行けたのですが、
どうもiPadを取り出すには勇気が要り、結局決行できませんでした。
去年末にカフェで執筆作業できたのは
東京の中心地ということもあって当たり前のようにカフェ内で作業している人がいたことと、
何よりも外出先で作業せざるを得ない事情があったというのが大きいのかなと改めて思いました。
実家近くのいつでも行けるカフェで同じ事ができるとは限らない、と。
まぁ、今回のはカフェ未満の小さなスペースで感じたことなので、
駅前の方に行ったらまた感じる印象は異なるかもしれませんが。
とにかく入ってみないと何とも言えないです。
とりあえず、現実的なところではネットカフェから取り掛かる方が無難か……。

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