#5238

情報を固めるための旅券


自分


今月上旬にもチラッと書きましたが、
今年は今夏を目安に『ITパスポート試験』という国家資格を受けようと思い、
今日はそのとっかかりとして参考書を買ってきました。
どうでもいいですがIT系の参考書ってなんで猫ばっかりなんでしょうね。
先日買ったUnity 2017の参考書といい、これといい、ねこあつめに出てきそうな猫が出てきていて、
参考書本文のなごませ役として登場してきます。
言っていることはガッツリIT系の専門用語なのでその辺のギャップが密かに好きです。

ITパスポートとは、超ざっくり言えば
情報処理系の資格としては基本情報技術者試験よりはもう少し簡単な、
PCを使うあらゆる職種の人を対象とした資格。
ただし曲者なのは完全にIT特化というわけではなく、
9科目のうち半分くらいは経営にも関わる分野なんですよね。
「企業活動」「法務」といった情報処理関係なく経営に直接関わる分野まで出題対象となっていて、
その辺が基本情報との大きな違いになっています。
反面、テクノロジ系と言われるパソコンの知識云々の科目は比較的基本的なところに留まっており、
参考書をパラッとめくってみる限り、
自分のような日頃からPCばかりいじっているインドアオタクなら
8割くらいは何の問題もなくクリアできそうな問題です。

前年度末は迷いに迷って結局現職に留まることを選択してしまった自分ですが、
その煩悶の中で、近い将来必ずどこかで転職することになるという気持ちは確信になりました。
しかしそのときに実務経験何年、というだけではさすがに不利だと思ったし、
何よりも曲がりなりにも情報処理のお仕事に数年関わってきた知識はある程度蓄積されているはず。
それを単刀直入にアピールする方法がほしいと兼ねてから思っていました。
そこでITパスポートというわけです。知識の基礎固めとしても良さそうですしね。

自分的には内容の難易度よりも「いつでも受けられる」という特殊な制度のおかげで
永遠に受験する機会を逃してしまいそうな方が不安だったりしますが、
ともあれこのゴールデンウィークのゴタゴタがある程度落ち着いたら動き出したいところです。
実は2011年頃にも学生のうちに受けようかなと思っていたことがあり、
社会人になってしまって久しい七年越しの再挑戦ということになるのですが……
まず、そもそも動き出せるのかどうか。問題はそこからだ。

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