#5248

抽象的な九日間


今日の出来事

ゴールデンウィーク9日目、最終日。
そんなこんなでゴールデンウィークがいま、終わろうとしています。
9日間の内訳としては、旅行準備が1日、旅行が2日、記事執筆が3日、動画編集が3日。
動画編集というのは旅行中のオフ会の事後処理のようなものなので、
まあ実質的には旅行の前準備と後処理で7日費やしたようなものです。
しかも、それさえも満足に完成していないという……。

いちおう、その合間合間に他のタスクは片付けていたこともあって、
またハードルを低めに設定する最近の傾向もあり、
計画していたことの8割以上はなんだかんだで着手できています。
しかし「着手する」という程度で終わるものはともかく、
新規開拓していくつもりで設定した諸々のことに没頭できたとは言い難い状況。
強いて言えば4年ぶりの動画編集が今回のゴールデンウィークの「新規開拓」だったんでしょうか。

もしもこうだったら、とここで仮定を持ち出すのは格好悪いことかもしれませんが、
今回の旅行は1泊2日に3拠点分のタスクを詰め込んで結果的になんとかなり、
計画通りに進行できた旅行としては今までで一番良かったと思うのですが、
その後こういう結果になることが分かっていたら東京と金沢に各一泊でも良かったのかもな、と。
その場合は04月28日に準備、29~30日が東京でその後処理を01~02日にやって、
03~04日が金沢、その後処理ないし猶予期間が03~04日といった進行になり、
ざっくり「旅行のためだけの連休」ということになります。
旅行後の7日間にやることがぼやけていることにもう少し危機感を持っていたら、
こういう選択もアリだったんじゃないかなーと今更ながらに思います。
まぁ、最終的にどのような選択をしても大なり小なり後悔はあったんでしょうけどね。

旅行もいいけど、こういう大連休はそれ以外をいかに実行に持っていくかということも
かなり重要であることを思い知らされた九日間でした。
まあ今回は単純にキャパオーバーだったところもあり、
やっぱりなんだかんだでGW突入前四週間以上にわたって動けなかったのは痛かったかなと。

来年は改元もあり有休なしで十連休になると言われている2019年GW。
そのとき自分がどうなっているのかは未知数ですが、
もし同じように計画を組んでから挑むことになった場合は、
「大型連休だからいつもはできなかったこともガッツリできるだろう」
という意見に基づいて計画を立てることの危うさについて思い出してほしいものです。

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