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おすすめアプリ三十選 iPhone編・2018春


その他


久々にメールアプリの乗り換えついでにアプリの整理をしたので、
現時点のスマホ1ページ目の記録を兼ねてアプリの紹介をしてみます。
ただし数が多すぎるのでDock以外のフォルダ内のアプリは割愛ということでご了承ください。
ちなみに自分のスマホでの「1ページ目」は実用・情報収集系に限られるため、
写真や電子書籍などのアプリはすべて2ページ目にあります。
なので今回は実用系アプリのみの紹介ということになります。

*  *  *


・Cesium Music Player
ミュージックライブラリ連携によって純正ミュージックアプリを置き換えるプレイヤー。
Winampのようなキューの管理が特徴的。再生回数など詳細プロパティを見る機能もあり、
iOSのミュージックアプリとしては安定して使いやすいです。

・LINE
定番のコミュニケーションツール。実名名義としてはあくまでSMS・メールの補完役。
去年末にアカウントを作り直してようやくスッキリしました。

・iMassage
iPhone同士のちょっとしたやりとりならLINEより便利なSMSアプリ。
今後リリース予定の『+メッセージ』がこれらのアプリに仲間入りする予定。
基本的に『+メッセージ』はSMSの完全上位互換なので置き換えてもいいのですが、
ガラケーはRCSを使えないはずなので、iMassageはガラケーとの連絡用に生き残るかと。

・電話
純正アプリ。可もなく不可もなく。
迷惑電話対策でTruecaller等の連携でかかってきた電話番号の識別などもできますが、
メイン番号を登録するのは怖いのでやっていません。

・連絡先+
連絡先を細かく分類できるサードパーティー製アプリ。
純正連絡帳アプリにガラパゴスな機能を追加した拡張版というイメージ。
Gmailには連絡先を保存せず連絡帳連携をこのアプリだけに絞っておけば流出する心配もありません。

・Skype
2011年頃まではよく使っていた無料通話アプリ。

・SMARTark
IP電話。サブ番号保持用のアプリ。
同等サービスの『050Plus』と違って基本料金が0円なので維持費がかからないのが良い点。
サブ端末にも入れておけばメイン機のバッテリーが切れたときの連絡手段にも。

・Newton Mail(旧:Cloud Magic)
てっきりアプリ改称と同時に有料になったのかと思いきや、
そうではないらしいことがごく最近分かったので戻ってきました。
基本的には実名名義の就活・転職・職務用Gmailの統合用途。
もともと『Swingmail』を使っていましたがこの用途には合わないということで乗り換えました。

・メール
純正アプリ。上記のSwingmailに登録していた3アカウントのうち、
キャリアメールだけを分離してこちらで管理することに。
純正メールアプリにメアドが何も登録していないと、
ブラウザから「mailto」プロトコルを使って登録するタイプのサービスに登録できないため、
ほぼそれだけのために純正メールアプリを復活させることに。

・Twitter
公式アプリ。使いにくいことは間違いないのでほぼDM送受信と通知を見る専用のクライアント。
ブックマーク機能を使うためにアップデートしましたがさらに機能改悪していて後悔しました。

・WordPress
本家ブログ管理用の公式アプリ。
モブログをするときに使うのは専らSafari(Web版管理画面)で、こちらはアクティビティ確認用。

・feather
現在のメインクライアント。リストごとにタイムラインを見ている場合は現状これが最強かと。
ただし通知関係はAPIの壁があるので公式アプリと役割を分けてしまった方がよさそうです。

・Spark
実名名義ではないすべてのメールアカウントを統合管理するためのメールアプリ。
内容によって自動でカテゴリを分けてくれる機能がものすごく便利。
現状、メルマガやメール通知類や領収書の類はこれで全部完結できています。
新規作成からの送信は宛先が手入力しかなく分かりにくい面があるものの、
ネット名義でのこちらからの発信は現状メールではなくTwitter DM等で事足りているので、
実質的に受信専用のような使い方になっています。

・Discord
ゲームやり込み界隈を中心に普及してきているSkypeのようなコミュニケーションアプリ。
無料通話アプリはLINEやSkypeが実名、Discordがネット名義という使い分けで行くつもりです。

・Tootdon
Mastodonクライアント。ほとんど連合タイムライン閲覧用。
Twitterのメインタイムラインが動いていないようなときでも確実に流れているのが強み。
今後こちらで積極的につぶやいていくのかどうかは微妙です。

・Coda
FTP機能内蔵のWebプログラミングツール。ちょっとした更新作業ならこれ単独で。
本来交流用のアプリではないものはDockに置かないルールなのですが、
サブフォルダに入れていざというときに探すのも嫌なのでここに入れています。

・Googleアプリ
ここ数年で一気に使いやすくなったGoogle公式の検索アプリ。
最近はもはやこれさえあればWebブラウザアプリは要らないかもと思えるくらい便利。
ブックマークから辿る場合やタブとして保持しておきたいページ以外のブラウジングは
基本的にこれで検索すればすべて事足ります。多分この中では利用頻度第1位。

・Tenki.jp
天気予報アプリ。国内産天気予報系アプリではUIがもっとも洗練されていると思います。
ただし雨雲レーダーがないので、雨雲の動きが見たいときは『Yahoo!天気予報』へ。

・Reeder
古参にして定番のRSSリーダーアプリ。
ただし最近はアプリの更新が停滞しており、今度は乗り換えの必要がでてくるかも。

・App Store
説明不要の純正アプリ管理用アプリ。バッチ表示はアップデート待ちアプリ数。

・1Password
パスワード管理アプリ。Dropbox連携でPC-スマホ間のやりとりもスムーズ。
これ単体で複雑なパスワードの生成もできるのでサインアップ時にも役立ちます。
iOS11以上の場合はOS組み込みでパスワード管理機能が備わっているので、
将来的にはそれに置き換えることになるかもしれません。

・Firefox
Googleアプリの台頭で最近一気に利用頻度が落ちてきたWebブラウザ。
PC版Firefoxを最新版にしていないとSyncも利用できないので、
いまは主に運営サイトをチェックするためにのみ使っています。

・時計
純正時計アプリ。睡眠管理とアラームのために使用。

・Evernote
定番のオンラインメモアプリ。
ブログのアーカイブ保存、各種計画の管理、買い物リストなどのちょっとしたメモまで、
あらゆるメモ用途に使っています。あらゆる用途に使いすぎていて検索結果が煩雑なのが難点。
ちなみに携帯からの新規作成はこのアプリではなく専ら『Drafts』を使っています。

・MoneyForwerd
去年末から使い始めた経理アプリ。出費管理はもちろん、ネットバンキング連携による残高確認、
レシートの自動読み込みまであり、お金関係はこれでほぼ完結できます。

・Apple Wallet
iPhone 7シリーズから搭載されたおサイフケータイ機能を使うためのアプリ。
エクスプレス設定をモバイルSuicaに設定しておけば、
改札のときに端末をかざすだけで通過できるのはもちろん、
コンビニでの支払いも同様にできて便利。
ただ、セブンイレブンが今後対応予定の電子マネーがApple Walletに対応すれば乗り換えるかも。

・設定
設定アプリ。昔は独自設定があるアプリのみここに表示される仕組みだったので使っていましたが、
今はアクセス許可設定の都合で200本以上の全アプリが表示されてしまうため、
使い物になっていません。主にテザリングの切り替え用。

・カレンダー
純正カレンダーアプリ。いろいろサードパーティー製を渡り歩いてきましたが、
最終的にこれに行き着きました。データ保存にはGoogleカレンダーを使用。
『アジェンダ+』との併用で今日以降の終日予定をウィジェットに表示することができます。

・Drafts 4
送信に特化したクイックメモアプリ。
このアプリは「書いてから送信先を決める」というスタイルで設計されているため、
アプリを起動したらその瞬間に書き始めることができるのが強み。
送信プロセスも多重化できるので、工夫次第であらゆるメモアプリと連携できます。

・乗換案内
サブフォルダですが旅行中は常駐するのでついでに紹介。
電車移動するなら間違いなく必須の電車の時刻表アプリです。
電車だけでなく地方のバス路線や航空路線の検索や遅延情報の閲覧にも対応。
競合アプリに『乗換NAVITIME』がありますが、UIのシンプルさでこちらを選んでいます。

*  *  *

以上29+1本でした。
このうち、純正を除いて2010年から使い続けているのは『Evernote』『Reeder』のみ。
合計アプリ本数は合計1629本となり、そのうちiPhone 7Plusに入っているのは568本。
それでもまだまだ50GBの空きがあるのが256GBモデルの恐ろしいところです。
一昔前と比べると純正アプリの常駐が増えてきたなと感じています。
昔の純正アプリは使い物にならないものが多かったですが、
どれもこれもここ数年で急激に使いやすくなったイメージ。
さて、今秋機種変するかどうかは微妙なところですが、
来年の今頃のホーム画面は一体どうなっているのでしょうか……。

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