#5258

自主的束縛


今日は地元で気温30度とかいう夏日を記録したおかげで
とにかく集中力が途切れまくりの一日でした。毎年5月はこんな風に急に暑くなる日がありますが、
ここまで寒暖の差が激しい5月もなかなか珍しいんじゃないかと思っています。
なにしろ先週と今週で倍の気温差がありますからね。
いっそのこと本格的に暑くなってクーラー解禁した方がまだ気が楽だ……
とぼやきたくなるのも毎年恒例のこと。本格的な夏まではまだまだ時間があり、
これから2ヶ月ほどは地元特有のジメジメした季節になりそうです。
ただ湿度が高いだけならいざ知らず、暑い上に雨まで降ってくるともう最悪なんですよね。
さて今年はいくつのゲリラ豪雨と遭遇することやら。

そんなジメジメな季節に毎年開催されるAppleの開発者向け発表会『WWDC』では、
今年はなんらかのハードウェアの発表があるものと期待されているそうです。
新型iPhoneは毎年秋の発表、直後発売という流れなので
ここで『iPhone X』の次が発表されることはないでしょうが、SE2が出るかもという噂は
この数週間でまことしやかにつぶやかれています。
しかもそのSE2のデザインというのが、そのままiPhone Xが小型化した形なんですよね。
全画面で画面上部に切りかけ(=ノッチ)があるというあの特徴的なデザイン。

今現在リークされている情報を統合してみるかぎりでも、
今秋発表される新型iPhoneもiPhone X型を踏襲するとの見方が強いようです(あくまで噂です)。
自分はiPhone X発表当時、どうせ全画面スマホなら切りかけのないモデルがいいと思い、
これからこの切りかけもなくなる方向で技術開発が進んでいくんじゃないか……
と思っていたら、その予測そのままのリーク情報として、
「2018年モデルのiPhone Xは切りかけが小さくなり、2019年には完全に全画面になる」
という情報が拡散されていたことがあります。

ただ現実はその予想を裏切り、今現在出回っている情報はiPhone Xと同じ切りかけサイズ。
のみならず、Appleは切りかけのあるiPhone Xに準拠したデザインに対応することを
今後のアップデートにおける必須条件として開発者に迫っている、との情報もあります。
要は、Apple側はiPhone Xのデザインは十周年モデルの記念デザインとしてではなく、
やはり今後のiPhoneの象徴としてこの切りかけディスプレイの普及を目指していくのではないか、と。
そもそも1cm近くあるカメラをベゼルレスディスプレイのフロントに隠すなんて無理がありますしね。
「液晶のドットとドットの間にカメラを配置すればいい」
などというぶっ飛んだ意見も、あたかも頑張れば容易にできるように言われていますが、
細ベゼルに隠すにしても、本当に液晶にカメラを埋め込むにしても、
さすがにあと数年はかかるんじゃないかなーと思っています。

だからというわけではないのですが、
自分の中ではiPhone X Plusと言われている次期モデルは買うことになるんじゃないかな、
とうつろに思い始め、最近はなんだかんだでXデザインが魅力的に見えるようにもなってきています。
もちろん現行のiPhone 7Plusにもなんら不満はなく、
二年を越えて持ち続けるという選択肢はないわけではないのですが、
現状、二年以上契約し続けても大した節約にもならないんですよね……。
今の携帯代は毎月が定額の8,877円、うち端末代金が3,960円、端末割引が2,850円。
差し引き1,110円が端末を持っていることでかかってくるコストになります。
逆に言えば、2年契約が終わったあともなんだかんだで月額は7,767円かかってくると。
(内訳=5GBデータ5,000円+通話4,500円+端末保証648円+諸税529円-各種割引2,910円)
それならもう契約更新月に新機種を買って割引の恩恵を受け続けた方がいいのかなと。
今は2年縛り規制で「毎月割」的なサービスはなくなっているようですが、
auのサイトを確認した限りだと、
端末代金を48回払いにしておいて24ヶ月契約したのち機種変すれば25ヶ月目からの端末代を免除、
という実質2年縛りのような新サービスがあるので、まあ何らかの割引はあるのでしょう。
それと格安SIMとどちらが良いのかというのはまた一考の余地がありますが……。

まあ、当面はジメジメな季節が続き、新端末が登場する秋まではまだまだ時間もあるので
それまでにじっくり考えておきたいと思います。

0