#5267

未開拓集積場


空想


定期的に開設しては潰しているプライベートWikiをまた復活できないかと、
いろいろとWikiソフトを比較していましたが結果的に断念しました。

いま、自分はライフログやその時々の思考はすべてブログにアウトプットしていて、
プライバシーに関わることはすべてEvernoteに集積しています。
どちらもノート数=記事数は数千になっており、ピンポイントで探し当てるのは容易はありません。
そのためにタグ機能があるわけですが、
「この手の話題って前に書いたっけ?」と思いアーカイブを検索しようとするとき、
タグから辿って見つけたことはほとんどないように思います。
基本的にどちらも全文検索機能があるのでこれに頼って探すことになるのですが、
抽象的なキーワードしかないけれど書いたかもしれない話題を探すときは、
これもザルで砂を掬うようなもどかしい思いをさせられることが多いです。

つまり、今の自分は情報を累積するまでは順当にやってこれている(?)ものの、
それを「思いついたときに取り出せる」と言えるほど整備する手段がいまだ確立されてなく、
アウトプットしたものをそれが部屋の隅に山のように積み上げている状態なんですよね。
以前も書きましたが、記事数1000本程度まで、少なくとも大学時代前期までは
どういう話題を書いて、どういう話題を書いていないのかということは大方頭の中に入っていたので、
今のような悩みはありませんでした。
そもそも楽天ブログ時代は全文検索すらなかったので覚えておくしかなかったのですが……。
それがいつからこんな風になったのか、具体的な境界線は覚えていませんが、
記事番号で言えば4000番代くらいからこの傾向が顕著になってきたように思います。

いま、このブログは年別・カテゴリ別・タグ別にアーカイブ一覧を羅列できるようになっていて、
そのタグもいちおう12カテゴリのいずれかに紐付けているため、
カテゴリポータルから最長4セクションでどんな記事にもたどり着けるようになっています。
しかし抽象語で検索するような事態をこれで回避できているとは思いがたく、
もっとWikiみたいに横断的に記事同士を繋げる方法があればいいのになと思う次第です。
タグをもっともっと整理すればこの問題は解決するのか否か。

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