#5273

掴めない話題


休日にすべてを賭けるような過ごし方はイカンと思いつつも、
なかなかそのスパイラルから抜け出せないことが悩ましい今日この頃。
仕事が忙しければいざ知らず、
閑散期の退勤後にグダグダ過ごしてしまうとやはり非充実感は拭えません。
何もやっていないというわけではないのですが、
一日で実績として何か実を結ぶ類のものではないため、話題にしづらいのが悩ましいところ。
というような言い訳を書くのも何回目だろうか。

思うに日記系ブログの弊害って、
こういう風に良くも悪くも一日の出来事が記事単位にまとめられてしまうことにあると思います。
だから、今日のように長期的に見れば確実に前進しているけれど、
一日の成果としては何も完結していない途中経過のとき、なんともモヤモヤします。
本当にガッツリ何かやっていれば中途半端でも文字に起こせるものはあるはずで、
結局こう思うということはその程度の一日だったんだ、と言われればその通りなのかもしれませんが、
ライフワークとしてブログを捉えるならば、
こういうときの一日も何らかの書き方でカバーできるのが望ましいんじゃないかとは思いますね。
少し前にもこれに近いことを考えたときに、
どんな日でも話題を生み出すことのできるツールとして「辞書」を持ち出したことがあって、
結局あれは失敗でしたが、なんか他にも良い方法ないかなーと思う今日この頃です。
話題がある・ないという問題よりも、
それを書きたいと思う気持ちの消費期限が短いことの方がより本質的な問題、なのか……?

本当に15年目にして今更の悩みですが、
2011年以来の下書き量産問題が今年に入って長期的に見てようやく回復傾向にあるだけに、
ここでバッチリと2010年代後半における自分なりの書き方を確立してしまいたいところです。

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