#5275

時代に追いつかない肌


ゲームのプレイ日記


二年ぶりのマリオテニスシリーズ最新作『マリオテニス エース』の体験版が
期間限定で遊べるとのことで少しだけプレイしていたのですが、まったく肌に合いませんでした。
テニスは高校時代のトラウマがあるからなのか……いや、おそらくそれとは関係ないのでしょうが、
どうしても前作でコケた記憶がまだ鮮明に残っているために
その先入観が拭えなくなってしまったという感じ。
加えて自分は前々作以前をそれほどやり込んでこなかったのでシリーズに対する思い入れも薄く、
結果として新システムをまったく理解できずに終わりました。
なんというかこういう鉄板タイトルがまったく理解できないと
時代についていけていない焦りというものも少なからずありますが、
思い返してみれば自分はスポーツゲームってそれほどやったことなかったよな、と。
まあアクションゲームの細分類と言う意味では今までやってきたものとそれほど変わらないのですが、
とにかくこれをガチでやり込もうという気にはまったくなれませんでした。

同様に、以前のNintendo Directで発表された久々の任天堂アクションパズルということで
少なからず期待していた『超回転 寿司ストライカー』ですが、
こちらも体験版をプレイしてみてコレジャナイ感が半端なかったので見限る方針にしました。
キャラデザ等対象年齢が思ったよりも低かった、
パズルの戦略性がイマイチ見えなかったというのが主な理由です。

楽しめるタイトルの数が少なくなっていくのはなんとも寂しい物ですが、
くれぐれも寂しさ余ってアンチゲーマーにならないように気を付けたいところではあります。
とかいいつつ昔のゲームを掘り返すと無条件にハマれたりする辺り、
単に時代性の違いなのかなーとも思ったりするわけですが。

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