#5276

開封祭り


ゲームのプレイ日記

ひょんなことから、身内間で『』を2年ぶりに遊んでいました。
言わずと知れたトレーディングカードゲームの元祖にして総本山。
我が家では自分がブースターボックスないしスターターデッキを購入しておいて、
各自がデッキを組んで数戦ごとにパックを剥いて中身を共有するという遊び方で、
2015~2016年頃に少しずつ遊んでいました。
これはいわば「構築」と呼ばれる遊び方で、
2009~2010年にハマった遊戯王OCGの方では一般的な遊び方です。
いわば、カードプールの中から自分なりの最強のデッキを作っていくというもの。

今回遊んだのはそれではなく、MTGに特有の「リミテッド」と呼ばれるものです。
これは、参加者全員がそれぞれ1パック剥いて、1枚使えそうなカードを取って隣の人に残りを渡し、
受け取った残りのカードからまた1枚選んで渡し……を繰り返してカードを取っていき、
その中から即興でデッキを作成して戦うというもの。
この遊び方はリミテッド(デッキを即興で組んで戦う)方式の中でも、
ブースタードラフトという遊び方に該当します。
ブースタードラフトにもさらに様々な遊び方がありますが、
今回は1人3パック+基本土地は共有で取り放題というルールで遊んでみることにしました。

ちょうど二年前に買った『戦乱のゼンディカー』が30パックほど余っていたこともあって、
どうせならこれを活用できないかということで思い至ったのですが、なかなか楽しかったですね。
ただ個人戦績は2戦0勝と散々でしたが……。

我が家のカードゲームは
年を重ねるごとに構築にかかる手間と実際の対戦回数が反比例するようになってしまっていて、
特にシーズンごとに有能なカードに制限がかかる遊戯王OCGは、仮に復帰したくなっても
既存デッキを最新レギュレーションに合わせるだけで膨大な手間がかかるというネックがありました。
そういうわけで構築戦にはもう若干の手詰まり感があったところでしたが、
だからこそというべきか、ブースタードラフトは新鮮味もあってなかなか良い感触です。
当時最新だった『戦乱のゼンディカー』はとっくにスタンダード落ちしており、
いつの間にかそれ以降に10個ものエキスパンションが登場しているので、
その気になれば細く長く続けて行けそうです。まぁ、金銭コストはかなりのものなんですけどね……

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