#5278

空想とデジタルの間


デジモノ

2014年11月以来長らく使ってきた二代目キーボード『K270』がついに壊れました。
キーボードは二年前の今頃にもK270の足が壊れたからという理由で
Bluetoothキーボードを買ったのですが、これがとにかく通信不安定で文字飛びも多く、
耐えきれずにすぐにK270に戻ってきてしまいました。
それからも長らく愛用してきたのですが、三年半にしてついに……。

キーボードについては、次に買うなら昨年の年末年始旅行で秋葉原を彷徨っているときに見つけた
メカニカルスイッチ式にすると決めていていたので、わりとあっさり決まりました。
秋葉原で見つけたキーボードの詳細を探ってみると、
どうやらそれはドイツのCHERRYというメーカーが出しているブランドらしく、
軸色によっていろいろなタイプがあるようです。
クリック感が固い順に黒軸>青軸>茶軸>赤軸とランク分けされており、
今回自分が選んだのはもっとも軽いと言われている赤軸、のサイレント仕様版を選びました。
ピンク軸とも呼ばれているようです。
メカニカルキーボードを買うならあの軽快なクリック感は味わいたいという気持ちもありましたが、
長期間使うことと長文タイピングに耐えられなければ意味がないという現実を優先して、
なるべく静かでかつ軽そうなモデルを選ぶことにしました。
キーボードはこれまで基本的に無線モデルを買うようにしてきましたが、
メカニカルキーボードで無線というモデルはほとんど見たらなかったため、今回は有線にすることに。
PC付属以外で有線キーボードを購入するのは今回が初です。
これで少しでも文章を書くことが楽しくなればいいな、と。

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