#5285

14年経っても名無しの女の子


ゲームのプレイ日記


2018にてついに発表されたスマブラシリーズ5作目、
』はまさかの過去シリーズ登場ファイター全員参戦。
次のスマブラで復帰するのは果たして誰なのか、
投げコンボができるアイスクライマーはさすがに無理だろうとか、
権利の関係でスネークはまずあり得ないだろうとかいろいろな妄想を耳にしてきましたが、
まさか「全員」が来るとは誰が予想したでしょうか。

そしてそして、ポケモントレーナーの別色枠に
『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の女の子主人公が登場。
これが今回のE3最大の事件と言っても過言ではないでしょう。14年前の自分に教えてやりたい。

もう時効だと思うので書いてしまいますが、思春期時代、
自分はこの子がそれはもう好きでしょうがない時期がありました。
そのせいでポケモン復帰のきっかけになったFRLGでは(ゲームで初めて)女の子主人公を選び、
二次創作までするようになり、そのおかげで当時ちょっとだけイラストが描ける時期がありました。
幸いなことに(?)このブログのトップイラストでもそれをお披露目することはありませんでしたが、
厨二病全開な主人公の名前だけはどこかに書いていたような気もします。

そんな女の子主人公は、名前がありませんでした。
もともとが初代ポケモンの3人目の主人公として設定されていたキャラクターが元ネタと言われており、
男の子主人公がたいてい「レッド」なので便宜上「リーフ」と呼ばれていたり、
『ポケットモンスター☆SPECIAL』という漫画で上述の元ネタをモチーフにしたキャラクター名から
「ブルー」と呼ばれていたりすることもありますが、いずれも非公式で公式名はありません。
それどころか、歴代ヒロインがことごとくアニメに登場して動き回っているのに、
この子だけ放送二十周年の現在に至るまで登場はただの一度もなし。
そんな不遇なキャラクターについに光が当たったというわけです。いやーよかったよかった。
“ポケモントレーナー”が色変えで女の子主人公になる、
というのは『大乱闘スマッシュブラザーズX』発売前に散々妄想していたことでしたが、
十年越しに現実になったと思うと少し感慨深いです。

初代からプレイしている自分個人としては、3作目までは順当にハマってきたものの、
4作目はリアルが最悪級に忙しかった時期と完全に被ってしまったことと、
3DS/WiiUマルチ展開だったこともあってどっちつかずのまま消化不良に終わってしまいました。
ガチでやり込む機会があるなら、それは3作目以来・十年ぶりということになります。
アイスクライマーはもちろん使っていきたいけれど、
それ以上にポケモントレーナーはせめてサブメインとして極めていきたいですね。

ちなみに発売日は2018年12月07日となっています。

『Nintendo Direct E3 2018』はリアルタイムで見ていましたが、
今年はスマブラに半分くらいの時間をかけた構成で、他にも新規タイトルはありましたが
後半のスマブラにすべてを持っていかれてしまいました。
ただそんな中でも『スーパーマリオパーティ』など魅力的な新規タイトルが並んでおり、
任天堂E3の暗黒期である2015~2016年に比べればだいぶ挽回したのではないでしょうか。

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