#5286

夏の眠気覚まし


文化


最近、就業中に集中力が切れてきたと感じたら
「梅涼み」という飲み物を自販機で買って飲むようにしているのですが、
これがなかなか効果が高いのでこのまま夏場の定番になりそうな予感がしています。
以前は「冷梅」という商品名で塩が入っていたような気がするのですが、
「梅涼み」の方は塩ではなくクエン酸がたくさん入っていることがアピールされている飲料。
クエン酸が集中力回復や眠気覚ましに対して具体的にどれほどの効果があるのかは分かりませんが、
少なくともこの連日、平日にもかかわらず夜明けに寝ていたため朝が最高にしんどかった自分が、
午後イチにこれを飲んだら9時間睡眠をキメた休日並みに頭スッキリするほど、
表面的な効果は出ています。もちろんこれだけがスッキリした要因というわけではなく、
今日は思い切って昼休みの昼食タイムを速攻で終わらせて20分だけ仮眠を取ったので、
この直後に摂取したのも良かったのかなと思っています。
普段、昼休みに仮眠を取ってもここまでの効果はありません。
また、いつもは集中力が本格的に切れてくる16時台に飲むことが多かったのですが、
もう集中力が切れてしまってからでは遅いということなんでしょうね。

効果はわりと長続きしていて、いつもはヘロヘロな夕食後もわりとスッキリ。
4時間睡眠にもかかわらずこのまま仮眠無しで日付変更線くらいまではいけそうな感じです。
毎日がこのくらいの覚醒感で過ごせればまた大分違うんだろうな、と。

あとこれ書いていいのか微妙なところですが就業中の身体的な出来事ついでの備忘録として。
最近なにかと肩こりというか、肩に重い物が乗ったかのような感じが常にあったのですが、
今日、首の根元辺りの筋肉がガクンと不意に落ちたかと思うと、
血管に詰まっていた血液が久々に流れ出しているかのような謎の快感と火照りに包まれていました。
一瞬これヤバいんじゃないか、とも思いましたがその後は特になんとも異常なし。
この辺の血流は頭のはたらきにも関係しているそうで、意外と肩こりって侮れないんですよね。

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