#5288

開封のための大人買い


ゲームのプレイ日記


想定外の残業フィーバーでしたが無事に帰宅。
正直やることがない日よりもこういう日の方がよっぽど気が楽です(残業時間が適度であれば)。

帰ってきたら、かねてより注文していたMTGのカードセットが届いていました。
先週・先々週と盛り上がったブースタードラフトは先週末でストックが切れてしまったので、
次のセットを買おうと思い、2016~2018年にリリースされたカードセットを
ネタバレになりすぎない程度にいろいろと調べていました。

MTGのエキスパンションはそのシーズンによっていろいろな法則があるのですが、
2015年末に買った『戦乱のゼンディカー』から2018年01月発売の『イクサランの相克』までは
大型エキスパンションが発売されたあとに必ずその補足となる小型のエキスパンションが発売され、
これら二つを合わせて「ブロック」と呼ばれています。
ひとつのブロックは同じテーマであり、つまり小型エキスパンションというのは
その直前のエキスパンションの続編的な位置付けに当たります。
ちなみに今年の春以降はこういったブロック制度は廃止されているようです。

次のカードセットを選ぶに当たって、最初は発売順に買っていこうかと思っていたのですが、
悩んだ結果、とりあえず大型エキスパンションを優先的に買っていって、
一通り買ってもこのMTGブームが続いているようなら小型エキスパンションを買おう、
という方針にしました。単純にこの方がいろいろな世界観を楽しめますしね。

迷いに迷って『イニストラードを覆う影』と『カラデシュ』、MTG専用スリーブ1カートン、
そして全パック開封済みのエキスパンションのシングルカード3,000円分、しめて35,420円也。
ブースタードラフトは身内3人で回しているので1プレイ9パック、
単純計算で2,700円かかっていることになります。
これはコンシューマーゲーム辺りと比べると破格のプレイ料金ですが、
開封後はコレクターアイテムとして、あるいは構築のためのカードプールとして、
いろいろ使い途があるということを考えるとまあ妥当かなとは思っています。

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