#5315

テンキーを持ち運ぶロマン


デジモノ


Twitterを眺めていたらこんなニュースが飛び込んできました。

INFOBAR15周年モデル、「INFOBAR xv」を2018年秋に発売決定 – KDDI ニュースリリース

『au Design Project』のデザインケータイの筆頭格でもあるINFOBAR 2がリメイク。
それ自体は、今までもスマホとして幾度となく復活していたので大事でもないのですが、
今回はなんとフィーチャーフォンとして販売するとのことで、個人的にちょっと注目しています。
猫も杓子もスマートフォンというこのご時世、
(ガラケー)はすでに過去の物に成り下がってしまった観がありますが、
だからこそ魅力的に思うこともあるわけで。
余計な機能もない、通話機能に特化した二台持ちの二台目としてはうってつけだし、
何よりも全面が画面で埋め尽くされているスマホと違って、
ガラケーはその機種ごとに強い個性があるため愛着を抱きやすいという長所もあります。

二台目としてガラケーが流行ったらいいのにとかねてより妄想していましたが、
それが現実になったようで嬉しく思います。ただ、まだまだこれ1機種のみということで、
これが流行の波に乗るかどうかが注目どころといったところでしょうか。

単純に性能としては、前世代『INFOBAR 2』と比べてテザリングとスマホ連携機能が追加され、
さらにBluetooth 4.1に対応することで各種無線機器との接続もできるようになっている反面、
時代の流れを反映したのかワンセグ機能は付かず、メディア受信はFMラジオのみ。
ソフトウェア部分はまだ開発中とのことでほとんどが隠されていますが、
プラスメッセージとLINEには対応するとのことです。
特にプラスメッセージはガラケーとしては初対応なので、
もしこれが流行り始めたら旧世代のガラケー持ちはこの端末への機種変が進むかもしれませんね。
とはいえ、今のところそのような流行の兆しはこれっぽっちも見えないわけですが……。

コメントを残す