#5317

持ち運べない価格


デジモノ


Microsoftがタブレット型新製品として『Surface GO』を新しく発表したとかで、
期待とは裏腹にその価格設定が日本版だけ高いことに批判が集中しているそうです。
なんだか最近のネットニュースは二言目には批判、非難の嵐でげんなりしてしまうこともありますが、
まぁそれはさておき、問題になっている価格は米国版が399ドル(執筆現在のレートで44,967円)、
それに対して日本版が69,984円(ROM=64GBモデル、税込;128GBモデルは+2万円)。
その代わり日本版の特徴としてOffice Home and Business 2016がプリインストールされており、
これを単品購入すると38,280円なので、差額を考えるとまあまあお得にはなっています。
不満を漏らしている人は、Officeは要らないという人たちということなんでしょうね。
Officeのライセンスは通常2台まで認証できるようになっているため、
個人利用の場合は2台目用のライセンスが余っていることが多く
新規ライセンスを買うのはもったいない、という方も大勢いるのでしょうが……。

ただ、個人的にはかなり魅力的かなと思っています。
何しろ持ち運べるWindowsはデスクトップPC購入以来一度も持ったことがなく、
旅行など外出の機会があるたびにその必要性を感じてきました。
さらにSurface GOはApple Pencilのような高精度手書きペンもあるため(別売)、
これで手書きメモや落書きなんかも捗るのではないかと期待できます。
少なくとも、電子書籍リーダー専用端末となって久しいiPad Airの代替としては十分魅力的かなと。

Surfaceも大分前から買おうかなーどうしようかなーと
書き続けているにも関わらず買っていない商品のひとつですが、
今回の新モデル発表でかなり前進したように思います。以前はどうあがいても10万オーバーで、
完全にショーウインドーの向こう側にしかない存在でしたからね……。
予備端末に10万超えはさすがに払いたくないけれど、iPad Airと同じ7万円台ならまあアリかなと。
そう考えると、もし本当に399ドルだったら間違いなく買っていたでしょうね。

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