#5324

噛み合わないデッキ


ゲームのプレイ日記


身内のNintendo Switchが不調に陥って『フォートナイト』ができなくなったので、
この二日間、ほぼ一ヶ月ぶりにMTGのブースタードラフトで遊んでいました。
前回までのセッションで2015年に買っておいた『戦乱のゼンディカー』は開けきり、
ちょうど『イニストラードを覆う影』に1セッション分手を付けたところで止まっていたので、
今日はそのセットの残り3セッション分(27パック)を一気に消化することに。
1セッション目は9パック使ってブースタードラフトを遊び、
2セッション目は一気に18パック使ってシールド戦を遊んでみました。

まず戦績から書くと、4戦0勝でした。悲しい。
緑と青が好きなのでどちらのセッションでもこれらを軸にしたのですが、
どのセッションでも決定打となるカードを引けず、ゴリ押しされてしまいました。

リミテッドでは40枚の即席デッキを作るわけですが、
定石としては「土地17枚+クリーチャー15枚+その他8枚」がベストバランスと言われています。
1人当たり3パック開けるので、ピックするカードは42枚(基本土地を含む場合は45枚)。
基本土地はいくらでも貸し出し自由なので、
おおまかにはピックした42枚から17枚をさらに厳選していくことになります。
土地は奇数なので、2色デッキの場合どちらかを1枚多く採用することになりますが、
各9枚採用して呪文カードの数を減らすのも当然アリだし、
3色目にタッチする場合はその3色目に何枚採用するかがまた問題になってきます。

今回は1セッション目は単純に引きの問題というのもありましたが、
シールドデッキ戦に初めて挑んだ2セッション目は、3色目にタッチしようとして、
基本土地構成を7+6+4枚にしたのが大失敗でした。
6枚しか《島》を入れていないのに序盤で次々に青い呪文を引いてしまったので、
何も唱えられずにボコられてしまったと。
実は『イニストラードを覆う影』を最初に遊んだ日ときはクリーチャーの配分を間違え、
ロクにクリーチャーを引けずに2戦目惨敗していて、
このカードセットでは自分が勝ったのは手掛かりトークンが上手く回った1戦目のみでした。
その手掛かりトークンも、3戦目以降はロクに回すことができず。
単に引きが悪かったのか、これが実力ということなのか……。

とにかくリミテッドをやるうえでカードの配分はとてつもなく重要ということを思い知らされました。
あとはアレですね、やっぱりネタバレはさておきカードプールの事前情報はあった方が楽しめるかも。
次はいよいよ『基本セット2019』を開ける予定ですが、
1セッション目は未知のカードとの出会いを楽しむことにして、
2セッション目からはカード情報検索も解禁して戦略を練ることも検討しようかなと思います。
来週からは『フォートナイト』も復帰するはずなので次がいつになるかは分かりませんが。

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