#5325

無気力症候群脱出


自分


なんとなーく精神的な最底辺は脱出したような気がするので、
万が一次に最底辺に陥ったときのために、「一切何もする気が起きなくてもできる何か」
についての方針を自分用にメモしておきます。あくまで自分用で、
しかも次に陥ったときには通用しないかもしれない拙い方針ですが、
まったく何も書かずに忘れてしまうよりはマシだろうということで。

まず第一に、こういうときは見返りが大きいものほど、敬遠した方が無難であるということ。
例えば、ゲームに逃げるのも全然アリなのでしょうが、
やり込み系で自己ベストを狙うといった、大きなリターンを期待するものは避けるべきかなと。
そもそもそういったものができないからこその無気力であるとも言えますが。
逆に言えば、見返りがとにかく少ないものを探してみるのが良いということです。

第二に、そこに自分らしさに連関したものを持ち込まない方が良いということ。
これも逆に言えば、つまり「ふだん触れているものとはあまり関係ないもの」が良いということ。
そういうものほど敬遠しようとする心理もあるのでしょうが、
不思議ととことんモチベが落ちると、むしろ今まで半年以上積んでいたiOSゲームだとか、
一年以上放置していた小さな作業に着手できたりします。
無気力というのはあくまでも「既存の生活に対する無気力」であって、
その中のすべてに興味がなくなってしまったわけではない、ということを、
そういった小粒のものたちに触れることで思い出させてくれます。

で、具体的には何かと言うと、以前若干批判めいた文調で書きましたが
「ソーシャルゲーム」というのが2010年代においては無気力でもできる娯楽になり得るのかなと。
あとはiOSゲームのコインプッシャー系ゲーム(『Cookie Doser』『Coin Kingdom 3』)
なども地味にハマりました。今は定番を見出せていないのでできませんでしたが
農業系アプリもこういうときに相性が良さそうな気がします。
総じて、スマホゲームが最後の逃げ道としてはなかなか助けになっていた気がします。
一人暮らしなら外出で散歩、ついでにポケGOといった選択肢もアリだったかもしれませんが、
仕事で一度外出すると気分転換のためだけに外出しようとは思わない不思議……。
あるいは、この暑さのせいか。
ゲーム以外ではとにかくひたすらMTG関連の情報集めが時間つぶしに最適でした。
これさえあればとりあえずPCの前で手持ち無沙汰ということはなくなるので救われましたね。

逆に「こういうときにはやらなければよかった」と少し後悔しているのがSNS関連。
特にTwitterはバッサリ切れば良かったのに、
ついついTweetDeckを起動してしまっては、RTで回ってきた内容にもやもやしていたりしました。
気分が落ち込むと他人の意見を受け入れられる余地も狭くなるんだなと改めて実感。
本格的にモチベが落ちてきたら、SNS関係は何も考えずにシャットアウトが無難かもしれません。
下手に触ってうかつにネガティブなことを呟いてしまっても心証悪いでしょうしね……。

あとは無意味にベッドに行くということ。これは睡眠リズム不順を引き起こし、
結果としてストレス増大に繋がってしまった気がします。眠くないなら寝ない方がよさそう。
こんなところですかね。

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