#5329

売るという選択肢


文化

今この文章を書くために使っている、先月初頭に購入したメカニカルキーボード。
以前は「もう少し様子を見る」みたいなことを書きましたが、
ぶっちゃけ普段使いのアイテムとしては微妙なので、
最近話題のフリマアプリ『メルカリ』で売ってみようかな、などと画策中です。

まずキーボードについて、基本性能については何の不満もないし必用十分といえばそうなのですが、
やはり打鍵感がないと文字入力をしているという実感が希薄になるんですよね。
そんなの気分の問題じゃないか、と言われるかもしれませんが、
その「気分の問題」でこの2ヶ月間ブログがずっと水面下にいたことを考えると、
多少なり執筆モチベにも関わっているのではないか、と。
キーボードとしては十分なんだけど、
何年も付き合っていくUIとしてはやはり静音性より打鍵感を優先した方がよかったかな、
というのが正直なところです。

とはいえ、じゃあSILENT赤軸が失敗だったからといって
1万円強のメカニカルキーボードを安易に買い直すのも金銭的に躊躇うところ。
そこで、じゃあ1ヶ月しか使っていないこれを売ることができればいいのではないかと。
ちょこっと調べてみると、メルカリは専用の配送サービスを使うと匿名での発送ができるのだとか。
オークションを躊躇う最大理由であるところの個人情報漏洩がある程度守られているとのことで、
メルカリデビューしてみるついでに次を買うための補助金も手に入れればラッキー、
といったところでしょうかね。
といっても、中古のキーボードが果たして売れるのかというところもありますが。
定価14,800円の2割を回収するとして、価格設定は3,000円程度が妥当でしょうかね……?

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