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不変の舞台


文化


甲子園準決勝、秋田県代表の県立金足農業高校が決勝進出!
秋田代表の決勝進出はあんと第1回大会(1915年)以来、じつに103年ぶり。
第1回に決勝進出した秋田代表が長い長い時を経て、
次に決勝進出した2018年がちょうど「第100回」という奇跡。
SNSを介して秋田県民のはしゃぎすぎて壊れているようすを見聞きしますが、
とある年の地元に通じるところがあってなんとなく親近感。
ラスボスはやはり出てきた、大阪府代表の大阪桐蔭中等高校です。
あわよくば、あわよくば秋田に勝って欲しい、せめてフルボッコは見せないでほしい……
いやもう、ここまで来たらあの夏のような奇跡を見せて欲しい。
田舎の夢は現実となるか。明日、決勝戦です。

……明日は思いっきりお仕事中なんですけどね。今回だけはテキスト中継だけでも見ていようか、
いやでもそれで仕事が伸び伸びになったらなぁ、などと葛藤しています。
何故あの夏はこんな悩みもなくふつうに観ていられたのかと思ったら、当時大学生でした。
大学時代において、08月中旬は夏休みの「前半の後半」くらいの感覚でしたからね。
まだまだ遊ぶには時間がある。それにしては有意義な夏休みを送った記憶がありませんが。

例年のこの時期くらいのブログを振り返ってみると、
やはりアニバーサリー企画のために奮闘したり、
あるいは思うように行動できずに憤っていたようです。冷静に現実的な実績だけを見れば、
それは自分で自分を縛り付けていた期間の方が圧倒的に長かったように思います。
モチベも生きる意味もなくただ時間を与えられるだけの、なんと無意味なことか。
ただ、生産的でなくていいなら、ゲームに関してはあれほど充実していた時期もないでしょうけどね。
いま、これだけゲーム界隈が発展していてもなお、
例え十連休与えられてもあの当時以上にゲームだけで遊び倒す自信はないですね。

と、適当に書き殴っていたら前半後半で大分テンションが変わってしまいましたが。
とにもかくにも、自分の生活は変わり果ててもなお魅力は変わらない甲子園決勝という大舞台。
できればリアルタイムで追っていきたいんですけどね……。

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