#5357

星に想う


空想


年数回レベルの残業フィーバーで01時半帰宅。
いつもならまず間違いなくブログの就寝前投稿は諦めているところですが、
アニバーサリーも目前の今、途切れさせたくないので書いてから寝ることにします。
とはいえこういう日に書く話題というのは大抵が妄想の類であるわけですが。
何の話かというと、天体観測したいなーと思ったという話。

夜の自主休憩中に外へ出て一服していたのですが、
そのときに見事な火星が輝いているのが見えたんですよね。
何故火星と分かったのかと言えばその場で検索したからなのですが(金星とちょっと迷った)、
ああいうものをアップで観られたらさぞかし凄い迫力なんだろうなと。
いや、それよりも一度でいいから、視界一面の星空を見てみたいなと。
星空なんて、もう何年見ていないだろう……。
なんだか遙か昔の祖父母家帰省で、田舎の空なので星が満点に輝いているのを見て、
当時はそれを「うわーきれいだなー」で済ませていたものですが、
今それを見たら、相対的に自分が地球という星にいるんだということを思い知らされ、
その壮大さに打ちのめされてしまうのではないかと思います。

ちょっと調べてみると、天体望遠鏡も1万そこそこで初学者向けのモデルは買えるそうで、
持ち運びはさておき値段的なハードルはそこまで高くないようです。
「高くなくなった」のが正解なのかもしれませんが、
ともあれ子ども時代とは違って今は、やろうと思えばできるというアドバンテージがあります。
もう少し涼しくなったら、高山へ登ってひとりキャンプしながらのんびり天体観測……なんて、
ちょっとロマンチックすぎやしませんか!?

東京観光よりは一見コスパが良いように見えますが、
必要機材等々を考慮すると新幹線+ホテル代くらいは余裕で超えてしまいそうな予感。
とはいえどれもピンキリですし、安く済ませようと思えばなんとかなるんでしょうかね。
田舎方面へのプチ旅行は2017年GWにミニトレッキングと称して裏磐梯へ行った経験がありますが、
あれよりもワンランク上の計画を立ててみるのも悪くないかもしれません。

と、火星を見ていて思っていた残業フィーバーな一日でした。
ちなみに、仕事は無事にピークを超えましたが来週明けくらいまでは余波が続きそうです。
こんな状況で趣味系作業が進むはずもなく、今年も直前の勝負になりそう。

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