#5362

まだ見ぬ惑星の冒険


ゲームのプレイ日記

昨日の話ですが無事に08月30日からの有休通りました。
よって、明日の出勤を耐え凌げばお盆休みと同じ四連休が再びやってくることになります。
自分としてはお盆休みは祖父母家に行くつもりもなかったし、
いわば今回の休みに迎える記念日のための準備の準備だったと言えます。
今回は前半でその準備を形にして、後半は作業から解放されて自由時間になる見込み……
ですが、その前半でコケてしまっては元も子もなく、
また例年のパターンからしてこういう「この日に頑張る」的計画立案は失敗することが多いので
モチベーションが上手く上がってくれるか不安ではあります。
まぁ、モチベーション依存だからこそコケやすいんでしょうね。
とはいえ、繁忙期を緩やかに消化していく平日にがっつり作業する気にもなれず。
何はともあれ眠いからです。これを解消しないことにはどうにもならない。

ところで今日は、先々月に大型アップデートがあった『No Man’s Sky』を、
およそ5ヶ月ぶりに2時間ほどプレイしていました。
どういう雰囲気のゲームなのかはぐだぐだ動画付きのファーストインプレッション
#4631『名も無き星の冒険 -前編-』2016年09月16日)をご覧ください。
一言で説明すれば宇宙を探訪するオープンワールド系の探索ゲームです。
惑星まるごと探索でき、しかも探訪できる惑星の数は重複なく184兆超以上。

ただ、そのインパクトあるコンセプトに反して、ゲーム内容は基本的に地味です。
惑星に点在する鉱物などからマテリアルを採取したり、生命体がいればそれを観察したりして、
マテリアルが溜まったら宇宙船を強化、ワープエンジンを動かして次の惑星へ……
というただ繰り返し。たまに宇宙人との遭遇があったり、
惑星外では他の宇宙船との戦闘が起こったりしますが、大半は惑星上を歩き回るのみとなります。
かなり人を選ぶ内容のゲームなのではないでしょうか。

自分の場合は、生命体が豊富な惑星に降りたら全種コンプするまで次の惑星に行かない、
という縛りプレイで発売当初はそこそこハマりました。プレイ時間は38時間ほど。
ただそれでもコンプしては次、という繰り返しを永遠とできるはずもなく、
2017年に入ることにはやらなくなっていたと思います。

が、この度の大型アップデートとこれまでのアップデートで
いつの間にかゲームシステムはかなり様変わりしていたようです。
まず、まさかのマルチプレイ実装。
4人まで繋いで同じ星系を冒険することができます。ただし分割画面によるローカルマルチは非対応。
それから「建築」要素の強化。惑星のどこにでも設置できるオブジェクトが追加されたり、
自身の基地を建設してカスタマイズできるようになりました。
さらに惑星を自由に走り回れる車の実装、宇宙船を複数確保できるシステムの実装、
より豊かな生態系などなど。内容を字で読むかぎりはかなり魅力的なようです。

ただ実際やってみた感じだと、基地の作成にもいろいろとフラグを立てる必要があるそうで、
少しやっただけではアップデート前とほとんど変わりませんでした。
おそらく宇宙ステーションを探すのが鍵になるんでしょうね。

というわけでアップデートの恩恵はあまり受けられなかったのですが……
あんまり面白くないと薄々分かっているのに止められないのがこのゲームの魔力だったりします。
グダグダと冒険していると、とてもリラックスできているという実感があるんですよね。
グダグダしているしかない、それが許されているからこその感覚なのでしょうか。
さすがに不毛な惑星をひたすら歩き続けるのはしんどいものの、
生命体を探し回っているかぎりはいい気分転換になってくれそうな気はしています。
センチネルが徘徊していなければ、の話ですが。

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