#5369

この国のどこかで


今日の出来事


8時間眠い平日帰宅後を過ごすか、5時間眠くない平日帰宅後を過ごすか、
どちらが生活の質が高いかは火を見るより明らかなのですが、実践できない情けなさ。
そうさせているのは実家に居るという不自由さも多分にあるのでしょうが、
まぁ何はともあれ平日は捨てる毎日というのが現状で、
ここからの脱出を図るのが今月の当面の目標かなといったところです。
特に目下急いでやらなければならないこと・やりたいことがないのが良くないのか、
しかしかといって現状脱出のためにそれらを探すのも本末転倒な気がするしなぁ……。

とにかく仕事関係も落ち着きすぎていて非充実感が半端ない今日この頃です。
そんななか、世間では台風21号の猛威で大変なことになっているわけですが。
とくに西日本の人たちにとって、2018年は紛れもなく「災害の年」なんでしょうね。
6月の大阪地震に始まり、6月末~7月初頭の西日本豪雨(平成30年7月豪雨)、
史上初の関東6月梅雨明けからの前代未聞の全国的な酷暑、そして今年世界最大の台風が日本横断。
地元で起きた10年ぶりクラスの豪雪もそういえば今年の話でしたね。
2018年、一体どうなってるんだ。

そんな惨状を想えば、日々淡々と平和ぼけしながら過ごしている自分の状況は、
相対的にいえば幸福な方なのかもしれません。
しかし、だからといって現状に満足しないことが悪いことだとも思えません。
日々淡々としていることに幾ばくかの幸せを見出す視点は大事だと思うし、
そういう視点が必要になってきているという感じはします。
ただ、いっぽうでやっぱり持て余していることは勿体ないと思うわけです。
これがある種の傲慢だったとしても、自分は自分のやりたいことには素直になりたいと思うし、
そのうえで他人のことを慮る本当の余地が生まれてくると思うんですよね。
関係ない地域で「今はあの地方が大変なことになっているんだから楽しめない」
と考えたり、あまつさえそのムードを他人に強要することは、どうしても良いこととは思えません。

この辺の意識は自分のみならず、東日本大震災以来、
SNS全体の意識が少しずつ良い方向へ変わってきているようにも思います。
あるいは大災害が多すぎて感覚が麻痺してきているだけなのでしょうか。

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