#5378

最大画面端末


デジモノ


本日02時の「Apple Special Event」にて発表された第四世代Apple Watch、
そして新世代iPhone、「 XS/XS Max/XR」。Xは相変わらずテンと読むそうです。

最上位のiPhone XSMax(テンエスマックス)は、
その名の通り最大の画面サイズを備えたiPhone XSの大画面バージョン。なんと、6.5インチ。
6.5インチと言えば少し前ならファブレットとかミニタブレットとか呼ばれていた領域です。
もう一回り大きい7インチ台でまさしくiPad miniと同等ですからね。おそろしい大きさです。
単純に画面の面積だけで比較すればNintendo Switchの6.2インチすら上回っています。
それでいて本体サイズはiPhone 7Plus/8Plusからほぼ変わらず、
まさに手のひら全面が画面になる端末となっています。

気になるお値段は、iPhone XSMaxの256GBが税込153,144円、512GBが177,984円。
スペックが同じでiPhone Xと同じ画面サイズ(5.8インチ)のiPhone XSは、
256GBが税込140,184円、512GBが165,024円(いずれも64GBは割愛)。
またこの他にiPhone Xの廉価版ともいうべき「iPhone XR」というモデルが登場しており、
こちらはiPhone XSより少し大きな6.1インチで、64GBが91,584円となっています。

廉価版の方が画面が大きいのは少し奇妙ですが、XSシリーズはすべて有機ELであるため、
画質という点で言えばやはり上位機種であるXSの方が優遇されているようです。
XRはかつてのiPhone 5cのようなポジションなのでしょうが、
それにしてはCPUなども最新のままとなっており、なかなかのハイスペック。
ただし3D Touchなどいくつかの機能は搭載されていません。
とはいえ、これで十分という方も多いでしょうね。

結局名称は「Max」だったし、Apple Pencil対応もなかったわけですが、
それ以上に15万円をゆうに超えるぶっ飛んだ価格帯に驚いています。17万円ですよ17万円。
Apple Care+込みで考えると大台の20万円オーバーということになります。
SIMフリー12回払い購入なら毎月の負担額は14,382円。
「7,000円は高すぎる」と思っていたのはなんだったのかと虚しくなるような価格帯です。
すでにau、docomoは端末の予約受付を明日開始することを報道していますが、
割引ボーナスなどについての発表はなし。

というわけですが、自分はというとめちゃくちゃ迷っています。
各キャリアがこれから発表するであろう各種割引プランがどうなるかが鍵でしょうかね。
それがトータルコストで現行機種とどれくらいの差になるのか。
そしてSIMフリー購入を画策した場合、4年スパンで見たコストは各キャリアの割引とどう違うのか。
この辺を見極めてから本格的に機種変するか否かを決めていくことになると思います。
場合によっては、iPhone 7Plus三年目の運用もなくはない……か?

昨夜は結局リアルタイムで観てしまい、3時過ぎに寝落ちしました。
Apple発表会が終わったかと思ったら今度は北海道地震で延期していたNintendo Directが
今度こそ明朝に来るということで、これに備えて今度こそ早めに寝ます。

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