#5385

迷走する習慣


web制作


初夏のブログ滅亡危機からいつの間にか大分経っており、
復活してからの投稿本数(=日数)はこの記事で52本目となります。
俗に言う、習慣化の壁と言われている“66日”まであと二週間というところまで迫ってきました。

ここまでで明確な意識変化があったわけではありませんが、
ここで途切れたらまた危機的状況に陥ってしまうという意識は強く残っていて、
復活以来の連続投稿記録は途切れさせまいと、今のところ踏ん張れています。
ウィークエンドの夜に深夜帯までがっつり遊んでしまった日など
さすがに危うかった日は何日かありましたが、ストック記事を使ってギリギリ切り抜けました。
月に何本ストック記事を書かなければならないという制約をまだ作りたくないので
「ストックが何本くらいあれば凌げる」みたいな基準はここでは考えないことにしますが、
いずれにしても毎月何本か書いておくと当日投稿の維持はやはり楽になるとは思います。
なにしろ、たった一日のサボりが何十日という深い亀裂を作ってしまうのが
習慣崩壊の怖いところですからね。たった一日を死守するところに肝要さがあるのでしょう。

習慣を守れている一方でその弊害もいくつか見出しています。
まぁ、これはもうどうしようもないといえばどうしようもないのですが、
記事単位のクオリティというか、
自分が納得できるレベル未満の記事をたくさん書いてしまっています。完全に質より量になってる。
まぁ、今までもずっとそうだったと言ってしまえばそうだったのですが。
いまは特に「このテーマはもう少し考えてから書こう」という保留回路を
完全無視して書いているので、妄想、推測、邪推、
あるいは本能的欲求、ネガティブな話題にいつも以上に寄ってしまいがち。
この文章すら、じゃあ実際に過去52日の記事を読んでから書いているのかというと違う。
推測だらけの文章になってしまっているわけです。
これを習慣化してしまうのは、これはこれでマズいような気がする。

特にストック記事は、記事執筆以外一切のやる気がないときにのみ書いているので
なおさらネガティブになる傾向があるようです。
あとは普段テーマにしないような、今まで禁忌とされてきたようなテーマを優先しがちなため、
ことさら低俗になりやすいという難点が。

今はこれで手一杯なので、恥ずかしいけどこれで勘弁してくださいと言うしかないのですが、
あと五年くらい経って観返したら激しく後悔してそうな気がします。
なので、同じような話題の繰り返してもしばらくは無難な話題を選んでいこうかなと。
無難な話題というのは要するに、ゲーム関係など趣味の話ですね。
リアルの話を書きすぎるとどうもボロが出るようなので。

とはいえ、じゃあ意識して話題を変えられるのかというとそうでもなく。
そんなに従順な筆を持っていたら今頃こんなに苦労していません。

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