#5398

不可逆端末


デジモノ


あ、そういえば10月01日に71万アクセス超えていました。
いつものことながら、ありがとうございます。
とはいえアクセス数の話については70万のときに書いたばかりなのでまた今度で。
そういえば70万のときはブログ半凍結中の真っ直中でしたね。
あれからもう1万アクセス分の時間が経ったのか……。

話題が溜まりまくっていますが眠いので何も考えずに書ける話題でご勘弁。

昨日のプラン変更手続きによって「今年はiPhone XS Maxには機種変しない」
というひとつの決心をしたわけですが、
それに伴って今度は現行機種をiOS 12にするか否かという選択が再浮上してきました。
その理由はふたつ。ひとつはiTunesがあまりにも古すぎるために単独のアプリ購入ができなくなり、
その他オーディオ系の調子が悪いなどさすがに限界が見えてきたから。
もうひとつは、これも同様でiOS 10.2ではいつか限界を迎えることが目に見えているから。
要するに、自分のモバイル周りの環境は二年前からほぼ変わっていないわけです。
これをどこかで刷新しなければならない日はいつか来ます。

そこでネックになるのがiTunes 12.7以降、アプリの管理が廃止になったことでした。
自分はいままでずっとiTunesを母艦としてアプリの管理を行ってきたし、
それによってアプリに整理番号を振ってライブラリを作り続けてきたので、
iPhone単独の管理はあまりにも不便すぎて困るというのが正直なところです。
しかしiOS最新版との同期にはiTunesも最新版が必要なのが通例なので困っていたのですが、
これはあっさり解決しました。

どうやら現在、App Storeを廃止していない12.6.x系統と、
廃止した12.7~系統の2種類が展開しており、どちらも最新iOSには対応しているとのこと。
iOSと違い過去バージョンも公式に配布しているので、
めちゃくちゃ面倒くさいですがダウングレードも可能になっています。
自分のバージョンは12.6.xよりもさらに古いものだったので、
今回を機に12.6.5にバージョンアップすることにしました。バージョンアップならすんなり行きます。
見た目はほとんど変わっていませんが、
とりあえずこれでアプリ管理をPCで継続しつつ、 12を迎える準備はできました。
さて、そのうえで果たして32bitアプリは切り捨てて良いものかどうか。

いちおう、前端末のiPhone 5sが未だにiOS 8.3なので32bitアプリを受け入れる余地があり、
たとえApp Store側で配信停止しているアプリでも同期してPCに保存さえしていれば
そこから同期して移すことはできます。
ただしそのためには32bitアプリがどれとどれなのかを膨大なライブラリから選定し、
さらにそれをほぼ手作業で移行しなければならず、
どちらかというとこの手間の方が高コストです。
果たして、ほぼ起動することのないアプリ群にそこまでする必要があるのか、という……。

まぁでも、もっと楽に移行する方法があるかもしれないし、
とりあえずは32bitアプリがどれなのかという仕分け作業だけは最後までやろうかなと。
この作業もiOS 10.3があったら大分楽だったんですけどね。
iOS端末は一度登ったら二度と降りてこられない一方通行の管理になるのがなかなか気難しいです。

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