#5408

砂場の大混乱


web制作

今週末やりたかったことをやるために
XAMPPのPHPをバージョンアップする作業をしていたのですが、それはもうドハマりしました。
これのせいでものの見事に週末の4分の1を無駄にしてしまったわけですが、
とりあえず結果的には挫折せずにクリアできたので良しとします。
後世のためにこれに関して言えるのは「XAMPPの部分アップデートは危険なので
やるなら丸ごと入れ直してしまった方が良い」のと、「データベースのバックアップは確実に」。

XAMPPとはWindowsにApache、、MySQLなどのWebプログラミング環境を
まとめて入れて管理するためのパッケージ。
最初はこのうちPHPだけを最新にしようとしたのですが、
最新バージョンにして起動しようとしても深刻なエラーとかでどうしても起動しない。
エラーログを頼りにネット検索しても日本語圏では「たいていはポート開放のエラー」
というくらいしか出てこず、
英語圏まで手を広げてようやくコンフィグファイルの修正手順を見つけることができたのですが、
その通りに修正しても一向に直りません。

2時間くらい無駄にしたあげく、ようやくXAMPPをまるごと入れ直すことを決心。
すると今度はPHPは動いたもののMySQLが動かない。
なんとか起動はしたものの、今度はphpmyadminにどうしてもログインできないという事態に。
これもセーフモードで起動したり、とにかくネット検索を駆使してなんとか解決しました。
決定的な解決方法がなんだったのか、結局ハッキリとしない解決だったのですが、
PHPとXAMPPの設定ファイルが諸悪の根源だったような気はします。
あと、こういうときに毎回感じるのですが検索結果1位って意外とあてにならないから困る。

特に焦ったのが旧バージョンのデータベースがインポートできないことでした。
新バージョンのphpmyadminからではテーブルに一切アクセスできず、
無理矢理エクスポートしたところで出てくるのはエラーログのみ。
結局、本番環境からエクスポートしたデータを入れ直すことで事なきをえましたが、
手元にあるローカルデータのうちすべてを本番環境に上げているわけではないので、
もしかすると利用不可能になったローカルデータがあるかもしれません。
こういうことがあると、データベースの移行はやっぱり怖いですね。
逆にPHPそのものはバージョンアップで不具合連発かと思いきや、
完璧に互換性を維持してくれていたおかげでプログラムを改修する必要はありませんでした。
余裕があったらいずれ本番環境の移行もやってみたいところではあります。

そんなこんなで、一応予定通りに物事を進めようとはしたものの、
諸々のトラブルによって実際に作業開始できたのが20時以降になり、
21時から24時まではゲーム三昧だったため結局深夜からのスタートになってしまいました。
まぁ、そのおかげで『ドラガリアロスト』もそこそこ進んだものの、ゴールには至らず。
さて明日、挽回なるか否か……。

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