#5425

代替出力媒体


文化


例の件について書こうと思えばそれこそ無限に書けますが、
書けば書くほど傷口が広がっていって無限にストレスが増幅していくので今日こそ勘弁してください。
ストレス過多なのか7時間寝たのに寝起きは悪いわ、午前中は頭が死んでるわで最悪なんです。
仕事関係がこれだけゆるゆるな毎日なのに何故こうもストレスに悩まされねばならないのか。
というかそもそも本来無関係なはずの本家ブログにこれ以上黒歴史を書き残したくないので。

そういうわけで今日は今までの反省とかそれに対する教訓とか、
自分や自分以外に対する批判だとか分析といったものは差し控えることにして、
その代わりに現状を踏まえて「次どうするか」について改めて考えてみようかと思います。

2018年は、今日時点で残り62日。
この間に是非ともやっておきたいことは、Twitterとは別の新規コミュニティの発見と参入です。
これは、このままTwitterからフェードアウトするにせよ、
そのうち復帰することになるにせよ、
いずれにしても今の自分にとっては必要なことなのではないかと思っています。
その理由はざっくり2つ。

まずひとつは、Twitterを断ち切るとネット上でひとりぼっちになってしまうから。
某界隈とは無関係のDiscordサーバーに所属しているためゼロではないですが、
まあぶっちゃけかなりゼロに近いです。他のSNSも、MMORPGなどもやっているわけでもないし。
こんなことを書くとまた「ネット上の人間関係なんてそんな大したものでもないだろ」
と批判が飛んできそうですが、これは自分にとっては結構大事なことなんです。
現実とは違う場所で自己顕示欲や所属欲求を満たそうとする活動というのは、
思えばPCを使い始めるようになった幼少の頃からほとんど隙間なく行ってきました。
Twitterの前は某巨大掲示板に入り浸っていたし、その前はレンタル掲示板というふうに。
Twitterを始めたのは時代の流れもありますが、
ちょうどその直前に某巨大掲示板を見限る出来事があったからというのも大きいです。
居場所を失ったからこそ、Twitterという新しい居場所で定着できたのでしょう。
まさか9年も使い続けることになるとは思っていませんでしたが。

ですからTwitterを断ち切るのであれば、次の居場所は絶対不可欠になります。
逆を言えば、次の居場所に定着するためにはTwitterを断ち切ることが不可欠であるとも言えます。
そういう意味では今回のこれは新しいコミュニティを探す大きなチャンスなのかなと思っています。

もうひとつ、これはTwitterを断ち切るのではなく存続する場合の話になりますが、
要は短文投稿系の情報媒体をTwitterだけに絞ると、
今回のように思い詰めたときにTwitterを捌け口として使ってしまったり、
あるいはTwitterしか居場所がないが故に、ここだけはもっと居心地をよくしたいと気が急いてしまう。
それ故に周囲との温度差を感じ取れずに今回みたいなトラブルに発展してしまう可能性がある。
そこでTwitterとは別に捌け口にもなり得るインターネット上の居場所を見つけられれば、
少なくともTwitter上では他人の発言を気にしすぎることもなくなり、
Twitterだけに絞って活動するよりも許容できる物事が増えるのではないかと。
情報出力先をもっと分散させようという話ですね。

実はこの1ヶ月ほど、合間を縫ってちょいちょい探しているのですが
定着する場所を見つけるのはなかなか容易ではないなという感触です。
まあ、この15年ほどのネット人生で
コミュニティの乗り換えはほんの数回しか決断したことがないわけで、
容易ではないというのは分かってはいるつもりなのですが、
しかし何としても残り62日間、
2019年になっても現状のままという事態だけは避けたいところです。

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