#5431

希薄なネットワーク


空想


月曜日は眠気万歳へろへろデー。なお03時就寝08時20分起床で超ギリギリでした。
22時現在吐きそうなくらい眠いので、さっさと書いて寝たいと思います。

昨日の話の続き。
昨日時点では、承認欲求を満たすためには是が非でもTwitterに代わるネットサービスを探さねば、
と思い詰めていたのですが、一夜明けた今はそういう考えはごみ箱に捨ててしまいました。
別に「Twitterではないまだ見ぬ何か」だけが自分にとっての希望と決まったわけじゃないだろ、と。

それは例えば別に既存の人間関係の中でも満たされることはあるのではないかなと。
今日は会社の定期謎ミーティング(会議自体の目的は特にない)の司会担当だったのですが、
過去の読書遍歴からテーマを探し出して仕事に結びつけて議題としたところ、
上の人たちからのリアクションが思ったより良かったということがありました。
たぶん、これもこれで結構承認欲求は満たされていると思うんです。
もしかすると、Twitterのそれと比べて満たされやすさは遙かに大きいかもしれない。

また、先週末は身内間で『ドラガリアロスト』がかなり盛り上がっていました。
中心タイトルが『Fortnite』のときの勢いはもっと凄まじかったし、
これからスマブラが出てくれば我が家は自動的にまた盛り上がるものと思われます。
自分には、ゲームをする=身内で承認欲求を満たせるという構造が昔からあるわけです。
これもいろいろな考えがあると思いますが、今時点の自分からしてみれば長所なのかもしれません。

他にも、LINEの通知が鳴ればそれはどこかで自分という存在を認めてくれる人がいるわけで、
考えてみれば、Twitterだけに執着する必要ってまるでなかったじゃないか、と。
まあいわゆるリアルが充実している人たちと比べたらとってもか細い糸なのかもしれないし、
他人と比べて人間関係が希薄であることを自覚しているからこそ劣等感を感じることもあり、
その劣等感がたまに「既存の人間関係に頼っていくのはもうやめだ」と思わせたりもするわけですが、
Twitterという糸を断ち切ってしまった今となっては、
そのか細い糸を大事にしていくことが、今のところ一番賢明なのかもしれないなと。
少なくとも、サブアカを作ったり別コミュに突入したりして
まったく新しい出会いを求めにいくよりかは全然現実的だしハードルは低いだろうと。

そして、そういう意識の中でTwitterを数あるコミュニティのひとつとして考えられれば、
フォロワーの見方も変わってくるのではないかと思っています。

ちなみに活動停止から丸三週間経ったTwitterですが、再開の目処はまだ立っていません。
フォローバックは積極的に行い、その代わり自衛のためにミュートも遠慮容赦なく行う。
というフォロー方針を決めたところまでは良いのですが、
リストを使う方針がどうしても定まりません。
アカウントを過度に選り好みしたところで宛先不明の空リプにモヤモヤするのは必至だろうし、
かといって誰も彼も入れたら本当にツイートを見たい人の発言が埋もれてしまうし、
何よりタイムラインが混沌としてしまう……。
それがTwitterというものなんだと割り切れればいいのですが、
今のところ自分はまだその境地には達していないようで、もう少し考える余地がありそうです。

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