#5435

歴史の切り売り


文化

TCG『』にて豪華再録ボックスの「アルティメットマスターズ」発表。
少なくとも今後しばらく同型製品の発売はないと明言されているシリーズの集大成で、
定価は31,200円(1パック1,300円相当)。発表されたのは日本時間で11月06日。
11月09日現在、主なネットショップはすでに予約完売しているそうです。

完全に出遅れましたね……。
基本セット2019発売前後から、関連ニュースは毎日追いかけてはいたのですが、
最近興味が下火になるにつれて確認頻度が3日に1度程度になっていました。
そしてちょうど今週初頭にチェックした直後に発表され、
3日気付かないまま今日を迎えたという。
なんという間の悪さ。やはりチャンスというものは間の悪いときにこそやってくる。

まぁ、冷静に考えれば割に合わないのは確かです。
自分自身、TCGに興味があるとはいえそこまで優先度が高いというわけではない。
MTGは世界観は物凄く好きでコレクションしたい気持ちはあるのですが、
再録カードを実線に活かす機会があるのかどうかはあやしいところがあります。
そこに3万円越えという値段はどうなのか。
でも、ほしいものはほしいんです。ラインナップ次第というのも分かっているけれど、
ラインナップをすべて確認してからではいろいろと遅すぎる。
これの全貌を見ないうちにブースタードラフトで遊ぶなんて、
とんでもなく豪勢な遊びだと思いませんか!?

ショップによってはすでに割増し代金での販売を開始しているところもある模様。
とりあえず本気で買いに行くなら大手ショップの予約再開をこまめにチェックすることにして、
それでもダメそうなら5,000円増しくらいまでなら許容範囲として
マイナーショップの在庫余りを狙っていく感じになりそうです。
現時点でも10,000円増しならすでに在庫余りは確認しているのですが、
さすがに45,000円近くというのは躊躇うのでもう少し粘りたいところ。
収録カードのプレビューが始まると、その内容によってまた値段の上がり下がりがあると思うので
うまく下がったところを狙うのも手ですが、
思いのほかスペシャルな収録内容で高騰する一方というパターンも容易に想像できるため、
できればプレビューが始まってしまう前に決着を付けたいところ。
ちなみに田舎故にこういうものは実店舗ではまず無理だろうなと諦めています。

いやしかしそれにしても、情報収集を緩めた途端にこんな情報が出てくるとは油断できないな。
Twitterをこまめにチェックしていれば逃さなかったかもしれない情報でもあるので、
この辺はSNSから離れていることの弊害なのかなとも思っています。

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