#5446

表題の無意味


web制作


明日がどうやら秋のピークにおける修羅場ポイントになりそうなので今日は早めに寝ます。
頭の中に何も話題のストックがないくらいには眠いですが、
それでもエディタを開けば何かしら書けるのが最近のくろのんクオリティ。
あっ、そういえばこのブログって「くろのんぐりふ」って言うんですよ!
「ゲームの旱魃」ではありませんのでそろそろ覚えてください。

このタイトル、SEO的には大分問題があるそうで、
実は開設からわりと最近まではGoogleにまともに認識されていませんでした。
少し前まで「Chrononglyph」で検索すると「Chronograph ではありませんか?」と出てきたし、
ひらがなで検索すると移転前ブログの最終エントリーが出てくる始末でした。
いま、検索してみたらようやくどちらの検索ワードでもトップに出るようになっていました。
ちなみにハンドルネームでは未だに移転前ブログ、Twitterに負けていて現在3位です。

ブログタイトルに関しては2014年初頭に散々悩んで決めたので後悔はないし、
SEOでムキになるようなWebコンテンツでもないためこの辺はなあなあにやっていますが、
まれに知り合いにブログタイトル名を教えるときに、
わりと高確率で「え?」と聞き返されるくらいには覚えにくいのはちょっと悩ましいところ。
英名のスペル覚えてくれている人なんているんですかね……。
その点、『ゲームの旱魃』は意味不明だけど覚えやすくはありましたね。

ブログのタイトルはこだわりまくって付けたけど、
ブログのアイデンティティーは育ててこなかったなという思いは若干あります。
だからなんとなく、タイトルに未だ箔が付いていないような寂しさを感じます。
でもこのブログらしいエントリーって、なんなんだろうなと。
まぁ、個人ブログを見渡してみても
「○○の日記」みたいな無意味なタイトルのまま長期運営しているのをたまに見かけるし、
個人の日記ブログである以上、
タイトルや装飾に特別な意味はないと言ってしまえばそうなのかもしれません。

ですがもちろん、2014年当時考えたこのタイトルには深い理由があります。
それをいつかお披露目したい、と言っていたのがまさにその年に移転したときのこと
#3862『こんにちは、新世界』2014年09月01日)。
その兆しも見えないままいつの間にか記事数も5000本超えちゃっていますが、
いつか全貌が明らかになる日が来るんでしょうかね……。

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