#5449

一分の壁


ゲームのプレイ日記


日課としてひっそり続けていた『』スプリント自己ベ更新への挑戦。
13日目にして01分03秒20(世界125位)を記録し、
自分が過去のテトリスシリーズで持っていたすべての記録を超えることができました。
プレイングは上の動画の通りです。
あ、ちなみにブログの埋め込み動画は今日から横幅一杯に表示されるようになっています。
今までのデフォルトサイズは少し小さすぎましたしね。

リプレイを観ると、途中であからさまなタイムロスをしているため
もっと踏ん張れば夢の1分切りもまったくの無謀でもないのではないかと思っています。
13日間粘っていていろいろ思うことはあるのですが、
とりあえずスプリントでタイムを縮める方向性は2つあると思いました。
当然のことかもしれませんが、まずひとつは操作速度を上げること。
例えば「90度回転して右に3回移動して落とす」という動作を行うためには
○/→/→/→/↑と5キー入力する必要がありますが、
この→キー連打を「ちょうど3回」というのが、意外と集中力を要求してくるんですよね。
疲労感満載でやろうとすると、左手が固まって連打がうまくできません。
あるいは4回押してしまったり、2回で落としてしまったりします。
4回以上は押しっぱなしで移動させる、3回までは連打するというように
どのようにテトリミノを動かすかをたたき込むのはタイム短縮には必須であると感じました。

もうひとつは、これも当然ですが積み方。
自分は、テトリスの積み方の基本は
「あるテトリミノを置くとき、それと同じテトリミノを必要とする置き方はしてはならない」
というのが原則だと思っています。
Lミノを置いたらまたLミノが必要になるというような置き方はヘタクソだということですね。
これは何故かというと、テトリミノは全種類がかならず1個ずつ出現して、
それが一巡しない限りは同じテトリミノは出現しないという法則があるからです。
同じテトリミノを早々に2回使ってしまうと、3つ目が出現するのはずっと後になるわけで、
それを待っている間、それが必要な箇所をずっと埋められないことになってしまいます。

自分はたぶん、昔から無意識的にこの法則に従って詰むことにしていたのですが、
しかしスプリントにはさらに、
それを踏まえたうえで操作が簡単な積み方を追求する必要がありそうです。
毎回のようにボタンを連打するような置き方をしていると、それだけで大幅なタイムロス。
即落下できたり、左端に寄せて落とせるようなケースが多ければそれに越したことはないし、
その方がよっぽど素早く操作することができます。
早い話が、上に書いた「3回ちょうど→キーを押す」という行動は
積み方によってある程度避けていけるのではないかと。
今のところ具体的にどういう積み方をすればいいのかは見当が付いていませんが、
1分切りは気合いよりも積み方の工夫に左右されるんじゃないかなーと思っています。
今回は特に中盤が素早い積み方が上手く行ったケースなんじゃないかと。

まぁ何はともあれ、『ぷよぷよテトリス』で保持していた記録を超えることができてなにより。
テトリス早積みは2002年、ポケモンミニの『ポケモンショックテトリス』で
ハードドロップと出会って以降、2006年の『テトリスDS』、2014年の『ぷよぷよテトリス』と、
なかなか長く続けている種目なので、その系譜をしっかり受け継いでいきたいところです。

引き続きもう少し粘っていきたいところですが、
スプリントだけをやり込むのはこれでけっこうストレスが溜まるので、
合間にマスターモードをプレイするなどして意識的に息抜きしていきたいところ。

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