#5465

心を縛る数字


ゲームのプレイ日記

4連休3日目。
今日もスマブラ三昧……のつもりだったのですが、
夕食後くらいからさすがに疲れてきてしまったのかやる気がなくなったので別作業をしていました。

スマブラはひたすらオンライン対戦。現在、世界戦闘力最高は65万台となっています。
Twitterを見ている限りだと昨日の20時時点で一斉にVIPルームが解禁されたようで、
そのときのボーダーラインは、報告を見る限り45万前後でした。
ですが、現在はざっと70万くらいまでボーダーが上がっているようです。
一晩で20万も上がるとは……。

スマブラにおける世界戦闘力とは一言で言えば「下から数えたランキング」。
自分の例で言うと、自分より戦績が劣っている人が世界に65万人いることを意味しています。
当然、これは新規参入するたびにランキングの母数は増えていくことになります。
VIPルーム解禁条件が「上位何名」という仕組みになっていた場合、
ボーダーが20万上がったのは新規参入分と考えると納得がいくので、
おそらく世界戦闘力の絶対的な数値では決まっていないのではないかと推測しています。
となると、VIP入りはプレイし続けなければならないという点ではかなり厳しいのかも。

今のところ、使い手は「Mr.ゲーム&ウォッチ」です。
アドベンチャーモードは専らカービィだったのでプレイ時間はこちらが圧倒的ですが、
それでも実戦だとやっぱりMr.ゲーム&ウォッチの方が使いやすい。
使いやすいのですが、スマデラ時代と比べると大幅に弱体化した印象があります。
というのも、いずれの技もリーチがかなり短くなりました。
特に横スマッシュの「ファイアアタック」が短くなったのが痛い。
空中前A技は「マリオズセメントファクトリー」から「マリオズボムアウェイ」に変わり、
近接打撃だったのが爆弾を落とす技に大幅変更となりました。
これも使い慣れないとなかなか難しいです。

大乱闘戦ではそこそこの戦績なのですが、とにかく1on1が壊滅的に弱いのが難点で、
これの苦手意識をどうにかしないと長続きしそうにないのが困ったところです。
この辺は、なまじレーティングがあるがために気楽にできなくなってしまう、
レーティングの欠点を正面から受けてしまった形かと。

なにはともあれVIPルーム入りは長期的目標ということで、
いまはひたすら練習あるのみかなと思っています。
やっぱりオンライン対戦ありきの遊び方は、ローカル対戦中心の遊び方と根っこから違いますね。
なんだかスマブラX以前の気楽さが全然ないので別のゲームを遊んでいるような感覚が……。
勝負の世界は楽しくも世知辛いのが常とは知りつつも、
VIPルームの前での足踏みが辛くてちょっと心折れそうなプレイ3日目でした。
連休はあと1日、もう少し踏ん張っていきたいところ。

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