#5480

収束する出費


自分

年間経理データベースがおおよそ整理できたので、
今年もざっくり抽象的に支出についての雑感やら反省やらをまとめていきたいと思います。

まず食費。前年比約30%減。
2017年は個人的にコンビニスイーツブームということもあって食費が膨らんでいましたが、
今年はさすがに自制してコンビニ通いをできるだけ金曜日のみに抑えることにしていました。
結構目に見えて節約効果があったようで、これは良い傾向かなと。
来年もできるだけ週二以上コンビニスイーツを買わないように気を付けていこう……。
あ、ちなみに今セブンで販売中の『おさつホイップのミルクプリン』は超オススメですよ!!

ゲーム関連は前年比39%増。
これはですね……。コンシューマーゲームではなく、MTG関連の出費が痛すぎますね……。
ブースタードラフトを遊ぶために現在未開封のパックも含めて9万円が吹っ飛んでしまい、
娯楽関係の出費としては飛び抜けています。それでいてしかも積んでいるというからひどい。
コレクター欲の暴走もありますが、これはちょっと反省かなと。
ちなみにコンシューマーゲームは今年から課金も積極的にしていますが年間では前年比減です。

音楽・動画関連はほぼ横ばい。
ただしこれはあくまでも円盤を買った場合のみの計算。
スマホアプリ関連の代金を含むiTunesカードの購入代金は前年比倍近くの増となっています。
これはアプリに課金したというより、iTunes経由での音楽購入回数が増えていることを意味します。
実は2017年の追加曲数571曲に対して今年は849曲と大分増えているため、
音楽関連全体の出費が増えていることは間違いないです。

電子書籍関連は前年比40%減で2014年以来最低値。
2013年の今頃にデビューした電書は2016年をピークとして右肩下がりになっており、
今年は半減まではいかないものの大分抑えられました。
これはふとしたきっかけで全巻購入をしてしまうか否かで大分変わりますね……。
漫画そのものは今も電書主体で読み続けているので、来年はさすがに反動がありそうな気がします。

紙書籍関連は前年比55%増。
これはアレですね、いつぞやに広辞苑第七版を買ったのが出費としては大きな痛手になっていますね。
それ以外でも今年は自分としては読書年だったこともあって、
割と遠慮無く買っていたイメージです。そして結局積む。
来年はさすがにもうちょっと抑えていきたいところ。

家電製品(PC周辺機器等)は前年比59%減。
これは今年がというより、去年に9万円もする歪曲モニタを買った影響が大きいです。
前々年比で見るとほぼ横ばい。PCパーツもキャプボも買っているわけではないのに横ばいなのは、
やはり二度もあった高級キーボードの購入失敗が痛かったようです。
これ、メルカリに出品できませんかね……?

旅行関連は前年比15%減。
ですが、これは年末旅行の分が計上されていないため最終的には今年の方が多くなると思います。
東京に行った回数は変わらないのに今年の方が上回ってしまうのは、
年末旅行の決断が遅かったためにチケットを取るのに無茶をしたのが痛いですね。
断じて転売オークション等ではなく、1日しか行かないのに2日通し券を買うといった手法です。
これによって単純にチケット代が倍額かかってしまっているわけで。

総合的には今年は前年比でほんのちょっとだけ支出減となりました。
年末旅行の分を足すとほとんどピッタリで前年比プラマイゼロくらいになりそう。
実は2016年と2017年の支出合計もほとんど変わらない額だったりして、
今の自分の嗜好性から言って、この辺がボーダーラインなのかなと思わなくもないです。
あるカテゴリで節約した分、綺麗に他のカテゴリで使ってしまっていますね。
去年はモニタに使ったお金を今年はMTGに使ったといった感じでしょうか。

さて、2019年はさらなる節約を……! と言いたいところなのですが、
HDDは取り替え時期を過ぎているのに今年スルーしてしまったし、ヘッドホンも壊れかけているし、
2019年は家電出費ラッシュになりそうな予感がしています。
まぁ、だからこそ買い物の失敗を減らさないといけないんですけどね。
Surface Goも欲しいし、アルバム大人買いもしたいし、とにかく物欲は無限にあるので
収入が自分の力だけではどうにもならない以上、出費は極限まで最適化していきたいところです。

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