#5487

マイベストゲームランキング 2017-2018


ゲームのプレイ日記 その他


恒例のマイベストゲームランキングは、
その年によってお休みだったり超長文を書いてきたりしましたが、
今回からは部門ごとにトップと思われるタイトルを重点的に紹介する方針に変更したいと思います。
部門は年間ごとにコンシューマー部門とモバイル部門に分け、
それぞれ「今年はこれを推したい!」というタイトルを最低1本ずつ紹介していきます。
大賞以外のタイトルはざっくり高評価順に書いていますが、順位は付けませんでした。

なお、今回はモバイル部門はお休みとさせていただきます。

◆2017年コンシューマー部門

◇年間大賞
#200『スーパーマリオ オデッセイ』

あまりにも夢中になって購入日初日いつの間にか午前5時まで遊んでいたのは良い思い出。
『スーパーマリオサンシャイン』以来15年ぶりの箱庭3Dマリオ最新作。
操作しているだけで楽しい帽子アクション、テンポよく次々に見つかるパワームーン、
さりげなくやり込み甲斐のあるサブゲーム、ほどよい難易度のエクストラステージなどなど、
純粋にゲームとして相当洗練されています。
パワームーンはごく簡単なものからめちゃくちゃな隠され方をしているものまで様々。
ノーヒント縛りで80時間以上プレイしていますが、未だに最後の数個が見つかりません。

◇その他のタイトル(高評価順)
Horizon Zero Dawn
機械獣が徘徊する近未来の世界を冒険するサードパーソン・オープンワールドゲーム。
弓で獲物を仕留めたときの爽快感はかなりのもの。
ストーリーのボリュームが半端ない上に難易度もかなりのもので、
最初は楽しんでプレイしていましたが途中で挫折してしまいました。

スプラトゥーン2
ずっと躊躇していたNintendo Switchを購入するきっかけになったタイトル。
よりパワーアップした従来からのナワバリバトル、ガチバトルはもちろんのこと、
個人的に今作で一番楽しめたのは協力制マルチプレイモード「サーモンラン」。
ガチバトルはB+止まりだったのでこのモードがなかったら悲惨でした。

モンスターハンターダブルクロス
4大メインモンスターが登場した前作の、G級追加バージョン。
自分にとってG級クエストのあるモンハンは初めてでしたが、思ったより理不尽でなく楽しめました。

カービィ バトルデラックス!
カービィハンターズと違い、10種類のミニゲームで競い合うオンラインレーティングバトル。
どちらかというとガチ勢向けのパッケージタイトルです。
マリオパーティシリーズからものすごく厳選されたミニゲームをオンラインで遊ぶ感じで、
どのミニゲームもハチャメチャ感がありなかなか楽しめました。

マリオパーティ100 ミニゲームコレクション
購入したのは2017年ですが旅行の関係で初めて遊んだのは2018年初頭。
マリオパーティシリーズから厳選された100のミニゲームが遊べるという本作。
当ブログイチオシ(?)の「ウッキーシャッフル」も収録されており、これだけでも買う価値あり。

みんなで!カービィハンターズZ
任天堂のメインIPでは珍しい基本無料タイトル。
カービィシリーズのボスバトルを楽しめるソーシャルゲーム風のアクションゲームで、
ゲームバランスが絶妙で思わずハマった記憶が。

Hey!ピクミン
まさかのピクミンシリーズスピンオフ作品。
ガチなピクミンプレイヤー向けでないことは薄々承知していましたがamiiboごと購入。
対象年齢も低めな印象で、20年前なら楽しんでプレイできたかなという印象です。
生物図鑑が復活したことだけは評価したい。


◆2018年コンシューマー部門

◇年間大賞
#207『フォートナイト バトルロイヤル』
バトロワ元祖のPUBGを差し置いて2018年のゲーム界隈を席巻した『フォートナイト』。
PUBGと違って、こちらは建築要素が加わりややカジュアルな雰囲気になっています。
ゲームテンポも良く、素人にも入り込みやすいゲーム設計になっているうえに、
頻繁なアップデートによるウエポン追加や調整によって飽きさせないようになっています。
PC版の時代からプレイしていましたが、ローカルマルチプレイができるNintendo Switch版で加速。
夏はずっと毎週末はフォートナイト三昧でした。間違いなく今年を象徴するタイトル。

◇その他のタイトル(高評価順)
テトリスエフェクト
発売から34年が経つ不朽の名作『テトリス』を、
ルミネス、メテオス、Rezなどで有名な水口哲也氏によってデザインされた作品。
デザインの秀逸さはかなりのもの。サントラ欲しい。
対戦モードがないことが賛否両論を呼んでいますが、逆に言えばそれ以外は全部入っています。
限界を超えたゲームモード「マスター」がオススメ。

ルミネス リマスター
光と音の落ち物パズル、『ルミネス』の初代タイトルがリメイク。
デザインは十年前ともあって若干古い印象ですが、タイムアタックのやり込みがなかなか燃えます。
個人的にはルミネスはスマホゲームでしかやったことがなかったので、
コンシューマーで遊んだのはこれが初めてでした。

オーバークック
4人でリクエストされた料理を作る、ハチャメチャアクションゲーム。
役割分担が上手くいけばサクサク進むけれど、なかなかエグいお邪魔要素がそうはさせてくれません。
ある日ふと思いついてその場で買ったにしてはなかなか楽しめた1作。

星のカービィ スターアライズ
カービィ25周年記念作品。『星のカービィWii』以来となるカービィシリーズ据え置き機正統続編。
フレンズつりばしとラスボスのゲームテンポが微妙だったこと以外は概ね満足。
なにげに無料アップデートがめちゃくちゃ豪華です。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL
対戦ゲームの大定番、スマブラシリーズの4年ぶり新作にして集大成。
コンセプトは「全員参戦」。なんと初代からのファイターが文字通り全員参戦します。
その数なんと74体。しかも追加ダウンロードコンテンツとしてファイターの追加も予定。
ただし、ほぼ機能していないレートシステム然り、ゲームシステム設計は全体的にイマイチ。

ポータルナイツ
相当量の種類のアイテムが存在する3Dアクションゲーム。
ゲームの見た目から『Minecraft』の派生的な何かを想像して買ってみたのですが、
クリエイティブな要素はまったくありませんでした。ほぼ一本道のクエストクリア型ゲーム。

Tumble Seed
3D振動と独特な世界観が心地よいボールアクションゲーム。
左右のスティックで棒を操作して玉を転がし、障害物を避けていきます。
インディーズタイトルに期待を込めて購入したタイトル。

Stardew Valley
一言で言えば「ドット絵の牧場物語」。海外ではかなり流行っているそうです。
テラリア並みにいろいろなことができるものと期待して購入したのですが、
確かに様々な要素はあるもの序盤の行動制限のキツさに耐えられませんでした。

*  *  *

総評としては、この2年間は年間を通じて1タイトルだけに集中する、
というスタンスでコンシューマーゲームを遊んできたように思います。
といってもゲームを購入する気持ちとしては決してそのつもりはなく、
小粒なタイトルを定期的に買って当たりを探しに行った跡もありますが、
結果的にそれは成功したとは言い難いですね。唯一『テトリスエフェクト』は大当たりでしたが。

個人的にスマブラSPを楽しめなかったことはなかなかショッキングでした。
上記の他にも過去にブログでシステムに対する愚痴は散々書いていますが、
つまり、そういうことを書かざるを得ないほど「勝ち」に餓えてしまっているということで、
純粋に勝ち負け抜きで楽しめていないということなんですよね。
この辺の意識の変化はスマブラXの時代からするとかなり顕著で、
自分もエンジョイゲーマーと言いながらなかなか純粋にゲームを楽しめなくなってきているな……
と感じずにはいられませんでした。レーティング戦の宿命とはいえ……、
負けることに耐えられないとなると対戦ゲームはもう厳しいですね。

なお今回はスマホゲームは割愛とさせていただきましたが、
ハマったタイトルがなかったというわけではありません。
リリース日から毎日続けている『ドラガリアロスト』をはじめとして、
去年末は『どうぶつタワーバトル』に夢中になっていたし、
他にも『はねろ!コイキング』『オーディンクラウン』
『クイズマジックアカデミー ロストファンタリウム』『Donut County』
『=Twenty』『Muse Dash』『魔法の女子高生』などなど、
プレイした数で言えばまあそこそこの数は行っていると思います。
『クラッシュ・ロワイヤル』『ポケモンGO』がリリースされた2016年には遠く及びませんが、
決してスマホゲームが完全に衰退したわけではありません。

コメントを残す