#5494

取り残されたカレンダー


文化

そういえば2019年に入って未だに手帳とカレンダーを買っていません。
まあ、この風邪のせいで外出どころではないというのもありますが、
今年特有の事情によって悩んでいるというのもあります。

周知の通り、今年のゴールデンウィークは十連休。
05月01日が改元の日で一年限りの祝日となり、これと昭和の日、憲法記念日に挟まれる04月30日、
05月02日も祝日法の規則によって祝日と祝日に挟まれた平日は「国民の休日」となります。
さらに新天皇即位後の10月22日も今年一年限りの祝日になることが決まっています。
これ、05月01日と比べると知名度が低い気がするのですが、知ってました?
ちなみに自分がこれを知ったのは今年に入ってからでした。

というわけで今年は、今年特有の休日が合計4日もあるというわけです。
これらに関する法律が成立したのが去年の12月08日なので、わずか一ヶ月未満の出来事。
さて、今本屋に行ったところで、きちんと対応しているカレンダーは果たしてあるのかという……。
すでに2019年のカレンダーを方々で見てはいますが、
これらに対応しているカレンダーは未だに見たことがありません。
調べてみるとこういう一年限りの祝日は1993年以来、26年ぶりだそうですが、
当時のカレンダーはどうだったんでしょうね……?

とりあえずカレンダーや手帳は祝日が最新に対応したものが出るまで待ってみて、
出そうになければ普通に買ってしまおうかなと思っています。
ちなみに、今年は祝日を単に増やすだけですが、
来年・2020年に至っては祝日をオリンピック開会式の日に移動するんですよね、確か。
これは大分前から言われていることですが、カレンダー・手帳業界は対応してくれるのだろうか?
(追記:全国カレンダー出版協同組合連合会の発表によれば、
2019年の一年限りの祝日については行事名は表記するが色は平日と同じ表記で統一するとのこと。
きちんとした対応はするつもりはないという認識で良さそうです……。
〈参考:全国カレンダー出版連、2019年カレンダーの未定日記載方法を発表 – JAGAT〉)

ともあれ、休みが終わったら否応なしに外に出なければならなくなるので、
体力があったら本屋に行って対応状況を見てきたいところではあります。

ちなみに今日は、昨日予想していた通りの一日でした。
何もすることができないことほど苦痛なものはないです、本当に。
それでも風邪の症状が徐々に緩和されているだけマシだと思ってしまう……。
そして、年末年始連休後半6日間は
本当に寝ているかブログ執筆か風邪でくたばっているかで終わってしまいました。
正月はぐーたらするのが毎年恒例とはいえ、
ここまで極端に振り切ったのも初だったんじゃないかと思います。
果たして明日は無事に出勤できるのか。

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